七夕のことを英語で<その2>

前回、七夕に関して外国人にどんな質問をされる
可能性があるでしょうか?とお聞きしました。

大事なところは、「なぜそうなのか?」という視点です。

「なぜ?」で考えてみると、
こんな疑問を持つことは十分にあり得ます。

「なんで願い事を笹につるすの?」

「そもそもなぜこのような風習が?」

考えてみればなぜなのか、
今まで疑問に思ったこともない方も多いと思います。

“Bamboos grow upright to the sky.”

「竹(笹)は空に向かってまっすぐに伸びていきます。」

音声:http://goo.gl/7j87HQ

“And the sound of the leaves in the wind is dreamy.”

「風にそよぐ葉の音は幻想的です。」

音声:http://goo.gl/AfG7f9

“So, people of the old times considered bamboo sacred.”

「なので、昔の人たちは笹を神聖なものと考えていたのです。」

音声:http://goo.gl/O39SCd

“consider” (~とみなす)あるいは、

“be considered”(~とみなされている)という言葉は案内のときに便利です。

細かくは他にもありますが、
この説明である程度納得してもらえるでしょう。

あまり細かいところまで説明しすぎない、というのがポイントです。

長い間の慣習に従っていると、
それがいたって当たり前になっているときがあります。
ふと、自分の思いこみを見直してみるのは面白いのでは?

以下は、長くなってきたついでに蛇足ですが、

「なんでこのような風習が?」という
そもそもの質問があるかもしれません。

“People of the old times considered one star (Vega) a weaving woman.”

「昔の人はあるひとつの星(ベガ)を裁縫をしている女性とみなしていました。」

“The star is brightest in summer.”

「その星は夏に最も光輝きます。」

“First, women with needlework prayed for better skill.”

「最初、針仕事の女性が技術の上達を願って祈っていました。」

“Then, people now pray for everything.”

「それから、今や人々はあらゆることにお願いをします。」

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