発音について<その2>

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前回カタカナ表記の中で注意する点として

最後にくる“d” “t” は発音しないと書きました。

他にも仲間がありますので、
今回は続きを書かせていただきます。

“k”“c” そして “p”で終わる文章も最後を発音しません。

例えば、book や cook、music や picnic、

stop や help、trip などです。

前回のように、「一個 (いっこ) 」 の 「イッ」 や

「ハッとして」 の 「ハッ」 (←昔、こんな歌があったような)

の感覚で最後を止めてみてください。

例えば、以下の文章は
全部最後を「ッ」 で止めるように発音してみてください。

“You’re right.” (ユゥ ライッ)「その通り。」

“It’s a good book.”(イッツァ グッ ブッ)

“I like music.” (アイ ライク ミューズィッ)

“Have a nice trip !”(ハヴァ ナイス チュリッ)

「ッ」 で止めないと間違いか、というとそうではありません。

ただし、「ブック」 の 「ク」 や 「トリップ」 の 「プ」 を
思い切りはっきり発音するととたんに通じませんので
せめて弱く発音しましょう。

私たちは英語のスペルにつられてしまいますが
そこに落とし穴があります。

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発音について

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いつも英語の表現をご紹介していますが、
それに一緒につけているカタカナ表記について

それがいい、という声をちょくちょく頂戴します。

自分としては参考程度にということだったので
ちょっと意外でしたが、

カタカナ表記が重要というお声があるのなら
少し説明が必要な点に触れさせていただきます。

カタカナ表記でよく「グウッ」 とか「イッ」 とか書かれていますが、

“It’s good ! ”“Do it.” のように、

最後が“d” “t” で終わる場合、その音は発音しません。

ただ「グウ」や「イ」で終わるのではなく、あくまで「グウッ」「イッ」で終わります。

日本語で、「一個(いっこ)」とか「ハッとした」とか言いますね。

「一個」だったら「こ」をいう前に止めてください。

「ハッとした」なら「ハッ」で。その寸止め感を英語でも使います。

最後まで律義に発音するより
発音しない方がいいならお得ですね(笑)。

外国人のように発音する必要もありませんが
違いに慣れておくとそう発音されたときに聞き取る力はアップします。

今後、そのような表記を見かけたら
上記の理由から、とお思いください。

今さらながらの説明で恐縮です。
発音もより良いコミュニケーションを
サポートしてくれる手段のひとつではあります。
何かの折、練習してみてください。

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「ここまで出てるんですが。」を英語で

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人と話していて、あるものや人の名前などが
思い出せそうで思い出せない、

ここまで出てるのにぃ、ってありますね。

外国人と話していたらその他にも
ある英単語が出てこない、とかもあるでしょう。
「あれ、何だったけなあ。」 と。

「ここまで出てるんですが。」

これを言えば、相手も少し待つ準備ができます。
なかなか便利な表現ですね。

さて英語ではどう言いましょう?

“It’s on the tip of my tongue.”

(イッツォン ダ ティッポゥ ヴマイ タン)

“tip” は「先っぽ」 のことです。

“tongue”は「牛タン」 などで実はおなじみの「舌」 です。

日本語では喉、英語では
「舌の先まできているのに。」 ということですね。

英単語が出てこないとき、思いだしている最中に
沈黙しているだけでは、相手もどうしていいかわかりません。

一言添えてあげましょう。
そして、「出かかってる~」 という
気持ちの入った表情もお忘れなく(笑)。

意外な言葉と表情で、コミュニケーションが沈黙する
気まずさを解消してくれるでしょう。

この言葉も「出かかってるんだけど…」 に
ならないようにご注意ください(笑)。

音声はこちらからご確認ください。

http://goo.gl/qoY0NS

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「お腹ペコペコですよ。」を英語で

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人は誰でも腹が減ります。

外国人観光客とのお付き合いで
いろいろと歩いてまわれば余計そうでしょうし、

旅先で何を食したか、というのは
盛り上がる話題のひとつですから

こんなもの食べた、あんなもの食べたなんて
話を聞いていたら、それだけでお腹がすくかもしれません。

一緒に食事をするときも
現地の人(日本人) と一緒だと
相手は少し遠慮する気持ちがあることもあります。

そんなときは、ちょっとおどけた感じで

「お腹ペコペコですよ。」 とこちらから言ってあげると

相手もなんとなく力が抜けて
“Me, too !” なんて感じで、
これからの食事を楽しみに待つ雰囲気になれると思います。

“オー、アイム ハングリィ!” でもいいんですが、

「ペコペコ」 感を出すために他にもご紹介します。

“I’m starving.” (アイム スターヴィンッ)

“starve” は「飢える」 という意味です。

「もうひもじいくらいだよ。」 ということで
これは「ペコペコ」 感を出す定番と言ってもいいでしょう。

他には、“My stomach is growling.”

(マイ ストマッ クィズ グロゥリンッ)

「お腹が鳴っています。」

“growl” は「うなる」 。
犬などが「ウーッ」 とやっているアレです。
早くエサをよこせ、とお腹もうなります。

英語を話すときには、ちょっと芝居っ気があると
相手に伝わりやすくなります。
顔も「お腹空いた~。」 の表情を出してみてください。

以心伝心とはなかなかいかないぶん、
顔の表情に身ぶり手ぶり、
ときには足ぶりがコミュニケーションを助けてくれます。

音声はこちらからご確認ください。

“I’m starving.”:http://goo.gl/6XGjoz

“My stomach is growling.”:http://goo.gl/RNGnck

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「ネットにつながりにくいですねぇ。」を英語で

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今やちょっとしたことの調べ物に
スマホでの検索が不可欠になっています。

ふとした隙間の時間に
スマホでSNSをのぞき見るのは
多くの人がやっている光景と言えます。

外国人ゲストと一緒にいるときに
予定の場所へのアクセスや
あるいはどこか近くに手ごろなスポットはあるかな、など

とっさに調べられるスマホは重宝モノです。

と、そんなことで調べ物の検索をしてみたら
どうもうまくWi-Fiがつながりません。

時間がかかっていると相手も待ちわびます。
何をやっているのか気になりますから

一言、「ネットにつながりにくいですねぇ。」 と添えておきましょう。

“The connection is not good here.”

(ダ コネクショニィズ ナッ グッ ヒア)

「(ネットへの) コネクションがここでは良くない」 ということです。

今でも思い出します。

アメリカで英語を勉強している間、
日本の情報は一切見聞きしていませんでした。

そして帰国して空港からの電車に乗って席に座ると
前に座っていた人が全員下を向いて携帯電話をいじっていたんです。

日本を出発するときはそんな光景は
見たことがなかったので衝撃的でした。

そのころはたしか携帯でのメールが
普及していた頃だったと記憶しています。

それから10年ほどでここまで進んでいるとは。
賛否いろいろありますが便利にはなりましたね。

音声はこちらからご確認ください。

http://goo.gl/8nMt31

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「柔よく剛を制す」を英語で

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日本の“martial arts” (格闘技)も独特ですね。

もはや柔道は世界の競技ですが、
剣道や相撲、合気道なども含め
相手を倒すということだけに終始しない精神性は
多くの外国人をも魅了しています。

「国技」として扱われる相撲では
決して体格の違いが、もちろん有利ではありますが、
勝負を即左右するわけではないのは面白いところですね。

小兵がその何倍にも見える相手を土につけたりすると
割れんばかりの喝采です。

「柔よく剛を制す」 なんて言葉もありますし。

…さてこの言葉、英語でどのように表わしましょう?

“Flexibility sometimes beats macho.”

(フレクシィビリリィ スムタイムズ ビィツ マッチョゥ)

“flexibility”は「柔軟性」 とか「融通性」 という意味です。

“beat”は 「負かす」。

これだけをいきなり出すと会話では不自然なので、

“We have an expression, like…”

(こんな表現があるんですが…) などと言ってから
続けてみると納得して聞いてくれると思います。

“We have an expression, like ‘Flexibility sometimes beats macho.’”

でも“macho” (マッチョ) の方も日頃の鍛錬の賜物ですので
若干茶化し気味の言葉で恐縮ではあります。

日本の“マーシャル・アーツ” からは
「アート」 を感じたいものですね。

音声はこちらからご確認ください。

http://goo.gl/L432dG

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「日なたぼっこにはいい季節です。」を英語で

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寒くなく暑くなく、
いい気候になってきました。

外国人の方とさてどこかでランチでも、
ということになりました。

せっかくですからどこか気の利いたお店で、
とこちらは思いますが

こういう良い時期には
緑豊かな公園でシートでもひいて
“BENTO” をつっつきたい。
こんな風に思う外国人も意外にいるものです。

「日なたぼっこにはいい季節です。」

こんなお誘い方もいいかもしれません。

“Good season to enjoy sunshine outside.”

日なたぼっこは、「外でお日様を楽しむこと」
ということで少々意訳ですが。

実際には、“bask in the sun” (バェスッ) という言葉があります。

あるいは、太陽の“sun” を動詞として

“sun ourselves”でも「日なたぼっこ」 になります。

“Good season to bask in the sun. Let’s enjoy BENTO outside.”

天気に気分を左右されるつもりはなくても
やっぱりこの時期は気持ちがいいですね。

音声はこちらでご確認ください。(bask)

http://goo.gl/t40HI8

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「足しびれちゃいました?」を英語で

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前回、訪日旅行では
外国人も和室で過ごすこともありそうで
その際は正座も大変だろうと書きました。

前回の表現の
どうぞ足をくずしてください。」とは言っても、
いや、郷に入っては、ということで頑張る人もいます。

でまあ、しびれてしまうわけなのですが、
そのとき、こちら英語でどう言いましょう?

「足しびれちゃいました?」

“Your legs fell asleep ?”

(ユア レッグス フェラ スリーッ ?)

音声:http://goo.gl/BHUWyW

“fall asleep”は「寝入る」です。

「足、寝ちゃった?」ということです。

足のしびれは放っておけば、
血流も元に戻りますが、

こうすればいいよ、なんて一言添えると
ちょっとした雑学にもなって
ハプニングも楽しめます。

“Walk backward and they recover.”

(ウォーク バッウォーッ エン デイ ゥリカヴァ)

「後ろ向きに歩くと回復しますよ。」

音声:http://goo.gl/dOhANB

効果としては、気持ち治りが早いかなと思う程度ですが、
後ろ向きに歩くという意外感と
正座の静から動への変化があって空気を変えられます。

他に言われるのは、
正座の体勢から足の指を反らして畳につけて
のばしてあげます。

見せながら、“stretch your toes like this.”

(ストゥレッ チュア トウズ ライク ディス)

「こうやって足の指をのばしましょう。」

音声:http://goo.gl/scpJtT

足の指は“toes”。“finger”(フィンガー) ではないのでご注意を。

この対処法もまあまあかな。

また口で説明するのが難しくてジュスチャーが可能なら

“like this” (こうやって) で示すのは「超」有効英語表現です!

もし自分が先にしびれてしまったら
笑い飛ばして切り抜けてください(笑)。

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「どうぞ足をくずしてください。」を英語で

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和室で外国人とともに過ごすこともあるでしょう。

畳だからそうしていないとマズイ?と
慣れない正座でいようとする外国人もいるでしょう。

日本人でもしばらくいるのは大変な正座、
外国人ならなおさらで、

せっかくの時間なので楽に過ごしていただこうと思えば、
こう言ってあげれば、ちょっとホッとされるかもしれません。

「どうぞ足をくずしてください。」

前回書いたように、
なるべく英語にしやすい日本語に変換させましょう。

「足をくずす」 という言葉、
そのまま英語にはちょっと無理そうですので

「正座をしなくてもいいですよ。」 でどうでしょう。

“You don’t have to sit on the legs.”

(ユ ドン ナフタ スィ ロン ダ レッグス)

“You don’t have to ~ ” は「~しなくてもいいですよ。」です。

で、“sit on the legs”が「正座」です。

「足の上に坐る」ということです。

「正座」という言葉、
日本での観光では和室で一時を過ごす可能性は十分ありますので
覚えておいて損はないでしょう。

もっともっと言葉をくずせば、
“Relax !” でもいいかもしれませんね。

ただ足のことについては触れないので
正座はしたままで…というように解釈されてしまう可能性はあります。

正座の姿勢は外国人にとっては本当に大変そうです。
何事も“慣れ”って大事ですね。

音声はこちらからご確認ください。

http://goo.gl/DPSCei

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「昔の名残があります。」を英語で

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世の中はめまぐるしく変わるもの。

でもやはり古いものは
いつまでも残っていてもらいたいし

現代の忙しさの中にふと昔の風情が感じられると
ホッとしますね。

こんなことを言うこともあるのではないでしょうか。

「昔の名残があります。」

…さて、この「名残」もイコールになる
英単語はないのです。

なので、日本語をもう少しかみくだいて
英語にしやすい文章にする必要があります。

皆さんならどのように言いなおしますか?

私は「昔がどんな感じだったかが今でもわかります。」
言いかえるでしょうか。

“You can still see what it was like.”

(ィユ クン スティオ シィ ゥワッ イッ ワズ ライッ)

ここでの like に関しては過去記事をご参照ください。
(「あなたの国はどんなところですか?」を英語で)

http://goo.gl/qxAHkl

英語が話せる人というのは、
単語をある程度知っているというのはまあありますが、

それよりも自分の言いたいことを英語にしやすいように
言いかえることができることの方が重要です。

英語の練習として、
例えば、耳に入ってきた日本語を
もっと簡単に言いかえてみるというのもいいと思います。

コツとしては「人」を主語に言いかえるといいでしょう。
その方が英語にしやすいです。

今回でしたら、「名残がある」は「どこかの場所」が主語ですが
「人」を主語にするとしたら…「私」が「感じる」ってことかな、など。

以上の点から言えば、英語を勉強するなら小さい頃からがいい、
というわけでもないかなと私は思います。

年齢を経ていたって
ゲーム感覚で「言いかえ練習」を重ねて感覚を養って、
よく出てくる動詞から英語で覚えていってみましょう。
日本語から始める英語の勉強です。

小さい頃からやるなら、
日本語でいいから本を読むことかな。
子供たちには言葉を好きになってもらうのがいいと思います。

音声はこちらからご確認ください。

http://goo.gl/gw4Y10

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「宴もたけなわですが」を英語で

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人との出会いは楽しいものです。

そこに美味しい食事やお酒もついていると
なおのことですね。

そんな楽しい時間も終わりがあります。

よくあるこんなご挨拶、
英語ではどう言いましょう?

自分が幹事になった会で
外国人ゲストがいるときがあるかもしれません。

「宴もたけなわですが…」

日本語では定番のこのご挨拶、
英語にはこれを意味する決まった表現はありません。

盛り上がっている中での閉会を惜しむ、という意味合いとして
英語にしてみましたが、長くはなってしまいますね。

“I hate to say this when we’re having a great time”

(本当に楽しい時間を過ごしているときにこんなことは言いたくないんですが…)

(※音声:http://goo.gl/6wgISV)

“but we have to close this party.”

(…閉会としなければなりません。)

(※音声:http://goo.gl/RM5JPM)

いやあ、このことを一言で言える「宴もたけなわ」、
便利な表現ですね。

昨日、こちらの「ウィズダムスクール」のコンテンツとして
ラジオDJやMCで活躍する竹本アイラ先生と
二人でのコラボ講座の収録をしまして、

そのアイラ先生との掛け合いで出てきた話題です。

昨日は「宴もたけなわ」は英語にはないということで
コメントしましたが、改めて考えてみました。

ところで手前味噌になりますが、このコラボ講座、
本当に面白いものになりました。

なぜ日本では「宴もたけなわ」が定番となるかの
理由もわかります。

タイトルは、
「ヒューマン・コミュニケーション力向上委員会」

言語の壁を問わず、一人の人間としての
コミュニケーション力をアップさせよう!という委員会活動です。

コンテンツの完成に至りましたら
改めてご案内させてください。

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「懐かしいです。」を英語で

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こちらも新聞記事から。

東京の下町の街並みを走る東武亀戸線の車両に
昔採用されていた「オレンジ+黄色」 のカラーリングが
復活したということです。

一時期、その沿線に住んでいまして
二両編成の電車なので、踏切で待っていても
あっという間に通り過ぎていくその待ち時間や

電車が来るたびに出たり入ったりを繰り返しながら
その線路の真ん中で隅田川の花火を眺めていたときが
懐かしく感じられました。

現在は白に青のラインですが、
オレンジの車両はきっと沿線の風景に合うことでしょう。

「懐かしいです。」

英語でどう言いましょう?

これも決まった言い方はありませんが、
次のような表現が近いでしょう。

“It brings back good memories.”

(イッ ブリングス バッ グッ メモリィズ)

写真だの風景だのが“It” にあたり、
「それは、良い思い出をよみがえらせます」ということです。

この表現、10何年か前に英語を勉強しようと決めて
さて、何からやろうか、ということで見始めた
NHKの英語教育番組で紹介されていたものでした。

意味もわからず、そのまままるごと覚えた表現で
その後ときどき使う機会があって
通じた瞬間に、涼しい顔もしながらも
内心「やった!」 と思っていた思い出が懐かしいです。

この表現そのものが、僕にとっては
“brings back good memories.” です。

さて最初の話題に戻って、
その亀戸線を観光路線として
アピールしていこうという狙いだとか。

こういうのんびり列車の旅、
普段着の日本の風景として
外国人にもアピールしたいものです。

音声はこちらからご確認ください。

http://goo.gl/06FcID

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下町での国際交流<その7>

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昨夜は恒例の英語でポン引き、ならぬ
英語で蕎麦会です。

スカイツリーのふもとで
外国人観光客に突撃英会話で
仲良くなれたら下町のお蕎麦屋さんにお連れして
日本の家庭料理とお酒で下町の夜を楽しむ、の会です。

楽しい日記のようなものなのでまた長くなります。

昨日は楽しく会話はできましたが
“お持ち帰り”までには至らず。残念。

まず、アフリカからお越しの男女お二人にお声かけ。

参加者のお一人が、男性に「TVにでてくるタレントさんですね。」と。
小生、テレビを見ないので全く知らず。

でもさすがは人気商売。
実に明るくサービス精神旺盛でした。

いつかは帰るのか、と聞いたところ
12年暮らして日本を愛しているから
当分考えていない、と嬉しいコメント。

そのほか、NZ、スペインからのカップル、
ミャンマーからの留学生と立ち話。

スペインからの女性は本当に嬉しそうに
日本の旅のことについて話してくれて
こちらもとっても嬉しくなりました。

旅先ではこれくらい“楽しいアンタナ”を張りたい、
そう思いました。
地元の人も楽しい思いにさせてしまう旅への姿勢、感銘を受けました。

皆さん、日本を愛してくれている人たちがいます。
これからも愛される国でいないと。

この時期ですので皆さん、「桜」のことを絶賛。
桜色に染まる日本の春はいいアピールですね、やはり。

参加者の方が海外からのご友人をお連れくださったので
外国人を交えての夜は堪能できました。

ギリシャからお越しの研究者の方がゲスト。
学者肌の人で、何でもロジカルに考えて話をする感じ。
「こうだから、こう。」と。

日本で生活するから日本語を覚えないといけない、
何を覚えたらいい、と。

こちらは「すいません、かな。」と。

言語を習得するには
私はその言語の構成を考えて覚える必要がある、
そうでないと忘れてしまう、と。

私「こちらでできることは、すいません、というフレーズを教えることだけ。
構成は自分で考えて。」と。

まあ、こんな一例です。

でも日本の理屈屋さんと違って、
話していて楽しいんですよね。

常に頭で考えなければいけないから
相手の言うこともきちんと聞いて考えている様子。

賛成反対はともかく、こちらのことを聴こうとする姿勢があるので
こちらも安心して話せました。

女性の中にはちょっと辟易している方もいらっしゃったようですが(笑)。

こういうタイプの外国人って日本の不思議な部分に
はまるとはまる気がするんです。

ときどき連れ出して下町でほぐさんとな、と思っています(笑)。


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「ここは老舗なんです。」を英語で

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日本には古くからのお店がたくさんありますね。

ちょっとしたところにも老舗と呼ばれる店があったりします。

世界中の100年以上続く会社約3,000社のうち
日本の会社が80%ほどを占めているそうです。

私たちにとっては「石を投げれば…」 状態で
当たり前のようになってしまっていますが、

それは当たり前ではない、ということを意識する
興味深い数字です。

日本の観光地を歩いていれば
それこそ何回も言うことになるかもしれません。

「ここは老舗なんです。」

さて英語でどう言いましょう?

“This shop has a long history.”

(ディス ショッ パァザ ロンッ ヒストゥリィ)

老舗ということは、「長い歴史がある」 ということで
そう言い表わしましょう。

あの巨大なマクドナルドも75年続いています。
でも「老舗」 と呼ぶと違和感がありますね。

どうも「老舗」 の称号には
大量生産+大量消費にはない、

お店とお客さんとの間の
長い間の思い合いの関係があるようです。

音声はこちらからご確認ください。

http://goo.gl/NWZoA1

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「ちょっと寄っていきませんか?」を英語で

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ある新聞記事から。

浅草の和菓子店が人型ロボット「ペッパー」 を導入して
「いらっしゃいませ」 とか「ちょっと寄っていきませんか」 などと
通る人に日・英・中の三カ国語で声をかけているそうです。

期間は1週間限定で
その効果を調べる、とのこと。

さて、ペッパーが口にするような
「ちょっと寄っていきませんか?」

外国人観光客と一緒にいるときに
ちょっと良さそうかなと思える店があったときのために
チェックしておきたいところです。

“Would you like to stop by here?”

(ウジュ ライットゥ ストッバイ ヒア?)

「立ち寄る」 は“stop by” です。

もしくは“come by” (カン バイ) でもOK。

で、独りよがりにならないように
良さそうな店だからということなんですが、

ちょっとユーモアを交えてみるといいかも。

例えば、鼻をクンクンしながら

“I can smell good souvenirs.”

(いいお土産のニオイがしますよ。) とか。

そうすれば、もし期待に添えなくても
明るく「ごめん、違った!」 と言いやすいです (笑)。

さてペッパーの働きどうなりますかね。

お店の人は、もの珍しさ半分でも
来店のきっかけになればということです。

音声はこちらからご確認ください。

Would you like to stop by here?http://goo.gl/bW8dgn

I can smell good souvenirs.http://goo.gl/riIeJi

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