「あそこで食券を買うんです。」を英語で

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券売機で食券を買って注文というお店、
結構ありますね。

でも券売機なんて見たこともないという
外国人観光客も当然います。

席に着いたはいいけど、
どうも様子がおかしい、など
違和感を感じとると思います。

もし、そんな様子を見かけたら
こう言ってあげましょう。

「あそこで食券を買うんです。」

“You need to buy a ticket over there.”

(ユ ニートゥ バイァ ティケッ オゥヴァ デア)

“over there”は「あそこ」という意味です。

覚えておいていい言葉です。

道を聞かれたりなどして、目的地がもう見えていたら

指差して“Over there.”(あそこだよ。)という使い方もできます。

メニューの説明は店員さんを呼んで
頑張ってもらうとしても、

何をどうしたらいいのかわからないというのは
本当に心細いものですから

もし見かけたら
“ticket.”と言って券売機を指差すだけでも
いいですのでぜひ一声を。

音声はこちらからご確認ください。

http://goo.gl/9qiOF5

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「花粉症が蔓延しています。」を英語で

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とうとうヤツが現れ始めました。

多くの人たちを悩ませ、
ときに涙を流させるまで追い込むあいつです。

そう、ヤツの名は花粉症です。

すでに苦しみ始めてる方もいますね。

「花粉症が蔓延しています。」

さて英語でどんな風に言いましょう?

「蔓延」とあえてややこしい言葉を使いましたが、

要するに
「たくさんの人が花粉症にかかっています。」 です。

“A lot of people have a hay fever.”

(ア ロロ ピーポー ハヴァ ヘイ フィーヴァー)

“hay fever” が「花粉症」です。

肩すかしを食らわされた感じですか?

どうしても頭に出てくる日本語をそのまま
英語で表現しようとしてしまいますが、

難しい言葉があったら、
他にどんな言葉で言い表わせるかな?で
考えてみましょう。

ただ「花粉症」は覚えにくい言葉ではないので
このまま覚えていただいた方がいいですね。

悲しいかな、日本を代表する言葉のひとつです。

自分がかかっていれば

“I have a hay fever.” で。

音声はこちらでご確認ください。

http://goo.gl/G925VQ

この時期にはやたらと見かけることになる
マスク姿に関してはびっくりする外国人もいます。
過去記事をご参考になさってください。

「マスク姿を見かけたときに英語で」

http://goo.gl/jzTvfv

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「そこは行きつけの店なんです。」を英語で

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外国人ゲストを食事にお連れするのに、

いろいろと調べて和の雰囲気あふれるお店に
お連れするのもいいと思います。

あるいは、もしよく行く馴染みのお店があれば
そちらに連れて行くのもいいでしょう。

アクセスが極端に悪くなければ
「好きなお店があるんで是非連れて行きたいんだ。」

ということであれば喜んでもらえるでしょう。

「そこは行きつけの店なんです。」

“It’s my favorite haunt.”

(ッマイ フェイヴァゥリッ ホゥンッ)

“favorite” は「お気に入りの」

“haunt” は「(お化け幽霊が)とりつく」という意味でして、

ディズニーランドに
「ホーンテッド マンション」(Haunted Mansion)
というアトラクションがありますが、

「とりつかれた屋敷」というのが直訳です。

ここでは、とりつかれたように足しげく通う
「行きつけの場所」という意味になります。

あなたには、フラフラ~ッと
足が向かってしまうお店ありますか(笑)?

和の雰囲気でおもてなしももちろんいいですが、
その場を楽しく過ごせることが一番大事で、

もしお店の人とも仲良しなんてお店があれば、
時間に限りがあるゲストでも
ちょっと足を運んでもらって一緒に楽しまれると
良い思い出になるのではないでしょうか。

音声はこちらからご確認ください。

http://goo.gl/21BZ3E

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「いえいえ、とんでもない。」を英語で

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困っていそうな外国人観光客を見かけて声をかけて

誠意を持ってやり取りして相手のお役に立てれば

相手も「助かったよ!」の気持ちを
全面に出して感謝を表わしてくれるでしょう。

そんな時に、

「いえいえ、とんでもない。」という謙遜の気持ちを

定番の“You’re welcome.”(どういたしまして)に一言足して
表わしてみましょう。

“You’re very welcome.”

“Thank you.”と言われるほどのことでもないんだけど、
そう言ってもらっちゃったから、

こちらもさらに「いえいえ、どうしまして!」感を強く言い表わそう!
ということで、“very”をつけて強調です。

さらにこんな一言もつけ加えてみましょうか。

“We’re always happy to help.”

(ウィ ロゥウェイズ ハッピィ ゥ ヘゥッ)

「私たち(日本人は)いつでも喜んでお手伝いします。」という直訳で

「いつでも(困ったら私たち日本人に)言ってくださいね。」

そういう気持ちであってもあまり口には出さないのが私たち日本人。

でも英語を使うときには、相手に喜んでもらえることははっきり言います。

そんな一言を添えれば、旅の不安が少し解消されるのではないでしょうか。

でも、妊婦さんに席を譲らなかったりなど
見て見ぬふりの人がたくさんいる以上、

まだまだ「日本人は親切」と外国人は言ってくれますが、
「私たち日本人にいつでも言ってください」は嘘になるかな?

音声はこちらからご確認ください。

http://goo.gl/WV73Op

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「空気を読む」を英語で

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日本人は空気に対する思いが強いですね。

空気は雰囲気と言い換えてもいいです。
場の雰囲気というものを敏感に察します。

アジア圏はもとより欧米圏でも
決して空気が読まれないわけではありませんが、

「空気を読む」というように
言葉として「空気」というものを使って
このことを表わしているのは少なくとも英語にはありません。

(他のアジア圏ではどうか聞いてみます。)

でも人間はやはり人間。
感覚は似通っていますね。

「空気を読む」という日本語の直訳でも
わかってもらえます。

むしろ「場の雰囲気を察する」を
ストレートに表現できる、となるほどと思われることもあります。

さて「空気を読む」とは英語で?

まんまです。

“read the air.(ゥリーッ ディ エア)

こんな風に表わしてみました。

“In Japan, you need to read the air when you meet people.”

「日本では、人と会っているときには空気を読む必要があります。」

音声:http://goo.gl/n4u2sm

別の言葉で改めて言い換えるとこういう感じでしょうか。

“You need to be aware of the mood in the group when you meet people.”

「人と会っている時にはその中のムード(雰囲気)を意識しておく必要があります。」

“be aware of ~”は「~を意識しておく」。

音声:http://goo.gl/qBgwvc

もうひとつ加えると、

“In Japan, sensitivity to such air is considered very important.”

「日本では、そのような空気に対する感受性が非常に重要だとみなされています。」

“sensitivity”は「感受性」。

音声:http://goo.gl/1QGsPz

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「お仕事は何をされてるんですか?」を英語で

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外国人との会話では
仕事のことも話題になりやすいことのひとつです。

たいていの人は何らかの仕事に就いているし
そうでなくてもそれはそれでストーリーがあるかもしれませんし、

あまり込み入った話をする必要もありませんし、
興味のそそられる職業であれば、さらに話題が広がるし、

ということでこのことを英語で言えれば、
会話のとっかかりとしていいのではないでしょうか。

「お仕事は何をされてるんですか?」

“What do you do for a living?”

(ゥワッ ジュ ユ ドゥ ファ リヴィンッ)

“living”は「生計」です。

こちらがこう聞けば、
答えた後に相手も聞き返してくるでしょうから、

ご自身の職業なり仕事のことを
英語で何て言うのかな?と

ちょっとインターネットででも
調べておかれるといいでしょう。

音声はこちらからご確認ください。

http://goo.gl/pWNzKf

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「お目が高い。」を英語で

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買い物も旅行の楽しみのひとつですね。

せっかくの楽しい買い物なら
うまくこちらも盛り上げたいものです。

過度にほめ殺す必要はないと思いますが
こんな一言であれば、その人も気分がいいでしょう。

「お目が高いですね。」

“Good eye !”(グッ アイ)

そのまんまですね。

その一言で、日本で買った
その物を大事にしてもらえるなら
お安いご用でしょう。

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「今日は一日雨みたいですよ。」を英語で

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今日は外国人も連れて
何人かでちょっと観光案内の日、とします。

せっかくの日ですが
朝起きたらあいにくの雨。

天気予報では終日雨という予報。

さてみんなで集まりまして、
で、会話の切り出しとしては
天気の話題は万国共通です。

「今日は一日雨みたいですよ。」

“It’ll rain all day.” (イッ ゥレイ ノゥ ディ)

“all day”「一日中、終日」ということです。

これは「雨です。」と言っています。

「雨みたい」とするなら少し言葉を足します。

“I heard ~” (アイ ハォーッ)を一番先頭に。

“heard”は“hear”(聞く)の過去形です。

「~だと聞きました。」ということで、
誰かが言ってたんだけど、
ここでは、天気予報が言ってたんだけど、というような
「~みたいですよ、~だそうですよ。」と言いたいときはこれをつけます。

他の例ですと、

“I heard you’re from Australia.”

「オーストラリアからお越しだとか。」など。

もちろん人にもよりますが、
欧米系の人たちは雨が降っても気にしない人が多いですね。
「雨に濡れる」ということに色をつけて解釈しないんですね。

アジア人には「穢れ」として感じられるということでしょうか。
このあたりは違いを感じます。

音声はこちらからご確認ください。

http://goo.gl/IxhrvV

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地震のときの英語2

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前回、室内での地震発生時における
英語をご紹介しました。

今回は、屋外で地震が発生して
外国人がそばにいた場合で考えてみましょう。

落下物から身を守らなければいけません。

「頭を保護して。」

壁や電柱、ガラスにも注意が必要です。

「~に注意して。」

動けそうであれば

「広い所に行きましょう。」

余裕がなければ、新しそうなビルに逃げ込みます。

「あそこに入りましょう。」

「頭を保護して。」

“Protect your head.”(プロテ クチョ ヘッ)

音声 → http://goo.gl/GHhTGl

「壁、電柱、ガラスに注意して」

“Walls, polls, glass. Careful.”(ウォーゥス ポーゥス グラス ケアフォ)

音声 → http://goo.gl/DKv4my

「広い所に行きましょう。」

“Let’s go to an open area.”(レッツ ゴゥ ルゥア ノゥプ ネリア)

音声 → http://goo.gl/LLRzuQ

指をさして「あそこに入りましょう。」

“Let’s get in there.”(レッツ ゲリン ネア)

音声 → http://goo.gl/yf2WQb

建物に囲まれているときなどは
特に相当な恐怖だと思います。

落ち着いていられるかどうかは非常に大切でしょうから
日頃から想定しておく必要がありますね。

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地震のときの英語1

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阪神淡路大震災や東北沖地震の記憶は
思い返せばまだまだ新しいものと思います。

地震の予測は絶えることはなく
この国にいる以上は隣り合わせで暮らすしかありません。

これだけ外国人観光客が多い中で
大型の地震に襲われた場合、

地震の恐れが全くない国もありますから
混乱も相当なものがあるかもしれません。

もしそのときに身近に外国人がいた場合、
まずできることとしては声かけしかありません。

室内にいて発生した場合は、
皆の行動に従って、一緒になって
テーブルなどの下にもぐるなどはするでしょう。

その後にこう声かけでしょうか。

「落ち着いて。あせって外に出ては危険です。」

“Stay calm.” (スティ カーン)

「落ち着いて。」

音声 → http://goo.gl/xpH0jj

“Don’t rush out.” (ドン ラッ シュアウ)

「あせって外に出ないでください。」

音声 → http://goo.gl/nlpllA

“Dangerous.” (ディンジュラス)

「危険です。」

音声 → http://goo.gl/CN9qTM

先の心配をしても仕方ありませんが、
万が一のときには、「生きるぞ!」と思って生きていきましょう。

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“ゥヲォウ ヘリティッ”と聞こえたら

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外国人観光客が、
日本のあんな所に行った、こんなものを食べたということを
楽しそうに話しているのを聞くと、

自分の国を楽しんでもらえているということで
やはり嬉しいものです。

こんな所へ行ったという話の中で
こんな言葉がチラホラ出てくるかもしれません。

“ゥヲォウ ヘリティッ”

音声はこちらでご確認ください。

http://goo.gl/Kd2Myb

さて、どういう意味でしょう?

“world heritage”という言葉だったのですが

「世界遺産」ということです。

“heritage”はそのまんまで「遺産」です。

やはり多くの人が訪れますから
耳にすることもあるでしょう。

あるいは、何かの話の際に
“It’s a world heritage.”「それ世界遺産なんですよね。」

と紹介に使ってもいいかもしれません。

もちろん世界遺産以外にも素晴らしい発見がありますから
外国人も私たちも、旅行の際は
好奇心を持ってキョロキョロしたいものです。

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「何にします?」を英語で

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外国人ゲストとどこかへとなると、
食事をともにする機会が多くなります。

メニューを広げて、さて何を食べようかを考えるのは
楽しいひとときでもあります。

そして頃合いを見計らって
切り出してあげましょう。

「何にします?」

やはりこれを言ってあげないと、
メニューから注文への流れに行きづらいですね。
相手をホストするお気持ちで。

また、相手に遠慮がある場合もありますから
何にするか聞かれて初めて、
これはどんなものかなど聞いてくることもあります。
相手がこちらに質問しやすくする一言です。

“What would you like?”

(ゥワッ ウジュ ライッ?)

英語表記、写真付きのメニューは
まだまだ少ないのが現状です。

日本食にはいろいろな食材や調理法がありますから
私たちは初めての味覚にも好奇心で対応できますが、

見知らぬ食べ物に敏感な外国人は意外と多いです。
食事の際はこちらがいろいろと気を使ってあげるといいでしょう。

音声はこちらでご確認ください。

http://goo.gl/th1eIy

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「何か落としましたよ。」を英語で

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外国人観光客はいろいろ荷物を抱えていることも多いです。

たくさんの荷物を手にしていれば
ちょっとしたものを落としても気づかないもの。

前を歩いている外国人のポケットや手から
ポトッと何かが落ちて、
でも気付かずにそのまま歩いていきそうな気配。

そんな時には言ってあげましょう。

「何か落としましたよ。」

“You dropped something.

(ユ ジュロッ サムシンッ)

“drop”は「落ちる」あるいは「落とす」です。

で、相手は背を向けていますので
そのままだといきなりすぎるので

注意をひくためにその前に一言あった方がいいでしょう。

“Excuse me.”(スキュー ズミー)

相手は気付かずに前を進んでいきますので
サッと声かけしたいところですので

「エク」はいりません。
(スキュー ズミー)で大丈夫です。

“Excuse me. You dropped something.”

(音声はこちら:http://goo.gl/VHBxUt

もし相手が少し前に行ってしまっていて
落し物を持って追いかけて…であれば

“Excuse me. You dropped this.”

「これ落としましたよ。」で渡してあげましょう。

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「円高です。」を英語で

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株式も円レートもすごい変化を見せています。

20年ほど前のバブル崩壊という時代、
私は高校生の頃で何もわからず
(今でも何もわかっていませんが)

世の中が変化するということの体験に
あまり記憶がありません。

もしかしたらある一時代のビフォーとアフターを
この目で見ることになるかもしれず、
ある種の緊張感を感じています。

それはともかく、
円高は訪日観光客にはやはりこたえるところですね。

やっぱり為替レートは皆気になるところですし、
高かった、安かったは話題にも上る事柄です。

さて円高、円安、シンプルに
どう言いましょう?

“Yen is high now.”(今は円高です。)

“Yen is low now.”(今は円安です。)

“Good timing”“Bad timing”の
話題としていられるうちはいいですが、

観光バブルとならなければと思います。

そうなったとしても来てくれる観光客には
「来てよかった!」と一層思われるようにしたいものです。

音声はこちらからご確認ください。

円高:http://goo.gl/DNdaI9

円安:http://goo.gl/UDOQ81

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「私がやりますよ。」を英語で

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外国人と一緒に行動をしてて
相手がちょっとした粗相をするときもあるでしょう。

お店の棚にかかっているものを
ちょっと落としてしまったり、

飲食中に飲み物をテーブルにこぼしてしまったり、

あるいは粗相というわけではなく
皆さんもよくあると思いますが、

電車の切符売り場の機械に
お札が取り込まれずに何度も戻ってきたり、など、

ちょっとしたハプニングが起きたとき、
ホームグラウンドの国にいる私たちの方が
初動を起こしやすい立場にいますから
こちらから進んで対応しましょう。

そのときには
私がやりますよ。」(私が対応しますよ)と
動く前に一言言うといいでしょう。

「お任せあれ」という合図です。

“I got it.”(アイ ガリィッ)

逆に、相手にこう言われたら
相手に任せてもいいでしょう。

こう言われて意味がわかっていれば
慌てずに対応できそうです。

そうでないと二人で動くことになってしまい
かえって非効率なことにもなりかねません。

外国人観光客を出迎える立場となったとき、
おさえておきたいシンプル表現です。

音声はこちらからご確認ください。

http://goo.gl/z9pn5Y

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「あなたのおかげでいい一日になりました」を英語で

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偶然の出会いというのは楽しいものです。

外国人観光客と電車で隣り合った。

道を聞かれたのでその場所に連れて行った。

そんな合間にちょっとした交流を
楽しめれば嬉しいものです。

普段の毎日とはちょっと違う経験をして
ちょっとした出会いも終わり、
またそれぞれの一日に戻っていく。

そのお別れのときに

「あなたのおかげでいい一日になりましたよ。」

なんて言って別れるのもいいですね。

“You made my day.”

(ユ メイデュ マイ デイ)

「あなたが私の一日を作ってくれた。」が直訳です。

日本人同士では言わない一言ですね。

嬉しい楽しいと思ったら口に出す。
相手にその気持ちをストレートに伝える。

相手が誰であっても聞きたいことは聞きたいし
伝えたいことは伝えたい。

英語の上達の秘訣のひとつは
そんな風にどこかで気持ちを楽にさせることです。

外国人と遭遇した場面というのは
相手はあなたという人間が誰か全く知りませんから
一切何も気にせずに自分を解放する練習にもなりますよ。

音声はこちらでご確認ください。

http://goo.gl/cROheS

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「宿泊場所は確保した方がいいですよ」を英語で

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訪日外国人観光客の増加は
喜ばしいことですが、

宿泊施設の料金が信じられないほど上がったり
部屋がとれないといったマイナス面も取りざたされています。

もし海外から知人友人が訪ねてくるという場合、

あるいは、知り合った外国人から
次に行くところの宿は決めていない、
現地で何とかする、という話が出た場合、

無難に事前に宿を確保しておくように
勧めておいた方が良さそうです。

「宿泊場所は確保した方がいいですよ。」

“You should secure accommodation.”

(ユ シュッ セキュォゥ コモディション)

“You should ~”は「~した方がいいですよ。」というアドバイス。

“secure”は「確保する」

“accommodation”はホテル、旅館…をひとまとめにして
「宿泊場所」という意味です。

今ほどインターネットが盛んでなかった昔、
宿を決めずに大みそかにニューヨークに到着し
一晩放浪し、

メキシコのある町にこれまた
宿を決めずに夜中に到着し、
まるで留置所のような宿に宿泊したことのある経験からも、

もちろん日本との環境と事情は異なりますが、
異国での宿の確保はお勧めした方が良いでしょう。

単身の場合はなんとかなると思って行動してしまいます。
なんとかなると思うことで良い旅になることもしばしばですが。

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「フットワーク軽いですね。」を英語で

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願わくば、時間を気にせず
のんびりと旅行を楽しんでいたいものですが、

やはりそうもいかず
限られた時間の中でできるだけ楽しみたいということで
いろいろと巡る予定をたてがちなものです。

海外旅行となると特にそうでして
外国人観光客も例外ではなく

日本人よりも多少時間をとって
日本列島を巡ります。

東京から大阪、京都へ行って
雪まつりを見に北海道へ!なんて聞くと、

逆の立場であればたしかにそうするかもしれませんが
地元の国の人間からすると唸ってしまいます。

「フットワーク軽いですねえ。」

さて、これ英語でどう言いましょう?
ちなみにそのままは言いません。

“You’re quick.”

「素早いですねえ。」ということです。

“footwork”はボクシングなどでは聞きますが
日本語のような意味合いで
使っているのはあまり聞かないですね。

“quick”に日本を動き回る
外国人観光客の話を聞くと、
思う存分に楽しんでもらいたいなあと思います。

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日本を表わす言葉のひとつ ~ cohesive ~

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前回、下町長屋の雰囲気のもと
アメリカ人ご夫妻との交流について書きました。

そのときの会話の中で奥様の方から

“We are cohesive.”という言葉が出てきました。

“cohesive”(コヒィシィヴ)とは
「団結力、結束力がある」という意味です。

下町を舞台にやっておりますので
その下町のことなど少し話していたら

ご夫妻の住む地域も住民同士の結びつきが
結構強いそうで、その言葉が出てきた次第です。

「人同士のつながりが結構強いんです。」ということですね。

今の日本を表わす言葉として使えそうですね。

“People want cohesiveness.”

「人々は他人とつながっていたいという思いがあります。」

“cohesiveness”(コヒィシィヴネス)は名詞の形で
「他人とつながっていること」という解釈ができます。

「絆」は軽視しすぎても強調されすぎてもいけません。

支え合いは大事ですが、よりどころを
外にばかり求めすぎないようにしたいものです。

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下町での国際交流<その5>

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先日は「英語で蕎麦会」の日。

スカイツリーのふもとで
外国人観光客に突撃英会話を敢行し、

仲良くなれそうなら
下町の一角にある長屋風情の残るお店で
蕎麦や鍋やお手製の惣菜と英会話を肴に
楽しく一期一会の夜を楽しみましょうという会です。

今回はシアトルからお越しの
アメリカ人ご夫妻をお誘いしました。

これから京都に行って妙高へスキーの予定だそうです。

私などはアメリカのスキー場の巨大さにたまげながら
ときに人の姿もなく広くて深い銀世界に
たった一人になって思う存分滑りを楽しんだこともあったので

わざわざ日本に来て滑りたいの?と思いましたが
雪の質に期待を寄せているそうです。
日本の冬山、結構人気ありますね。

アウトドアなアクティビティを日本でも、という声
結構耳にします。

また今回は嬉しいことに
この会で一番最初にお声かけしたフランスのご夫婦から
お菓子をいろいろと送っていただいたので
皆さんで一緒にいただきました。

旅の終わりとともにかき捨て、とならずに
ご縁が続いているのが嬉しいです。

今回のウィルさん&ベスさんご夫婦も
「いつもガイドブックでしか行き先を決めないけど、
思いがけない場所に来れてよかった。」と言っていただきました。

ちょっとした冒険心をくすぐる一期一会で
静かな街の一角でまた楽しい夜となりました。

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