定番英語表現に加えて<その4>

外国人の友人知人がいる方は別ですが、

たいがいの方は外国人と話をするときは
初対面でだと思います。

外国人観光客だったり知人の知人だったり、と。

話の中でやっぱり出てくる質問のひとつには、

“Where are you from?”

「どこから来たんですか?」ですね。

中には本当に遠方から、という人もいるでしょう。

そんなときに、

「そんな遠くからはるばる、それはそれは。」

という返しをしたいものです。

“You’re all the way from ~!”

(ヨォ ロゥ ダ ウェイ フロン ~)

“all the way”が「その道をずっと」という感覚ですね。

そして“Welcome!”と続きましょうか。

私たちが海外に行くときもそうですが、
訪日客の皆さんも、お金と時間をかけて来ています。

たとえ近隣であっても、
「それはそれは…」の気持ちを持ちたいものです。

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間違えやすい英語<その2>

外国人と食事をともにする機会があったとします。

以前も扱った居酒屋だとか、
少し格式高い和食の店とか、

あるいは、お宅に招待されたり。

で、料理を口にして絶品の味!

そんなとき、言いたくなります。

“Very delicious!”

でも、実はそれには少し違和感を
相手に感じさせます。

“delicious”“very good”“very tasty”ということなので、

「とても」がすでに含まれている言葉です。

ですので、“very delicious”だと
同じことが重なってしまいます。

「美味で美味しい」「腹痛が痛い」と
いうようなものでしょうか。

一言“Delicious!”で満足感は十分伝わります。

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ハロウィンの英語

ハロウィンは年々賑やかになっていますね。

仮装もずいぶんと手が込んでいます。

私、あまり日本のハロウィン事情に詳しくないのですが、
日本では実際に子供たちが見ず知らずのお宅に

お菓子をもらいに行くということは
あまりないように思われますが、

それでも町内やマンション内であらかじめイベントとして
行うというところはあるかもしれませんね。

子供たちは、“trick or treat”(トリック オア トリート)

「いたずらかお菓子か→お菓子くれないといたずらするぞ」

と言って玄関先にやってきますが、

さて、そうなった場合、私たちはどう返しましょうか?
もちろん日本ですから日本語でいいのですが、

この際せっかくなら、子供たちが英語なら
英語で返してみるのもいいかもしれません。

流れで考えたら、

まずは、“Happy Halloween!”で迎えてあげましょうか。

そしてお菓子を渡すときに

“Here you go.” (ヒアユ ゴウ)

「はい、どうぞ」

これは、相手に何か物を渡すときに使います。

何も言わずに物を差し出すだけでは、
やはりぶっきらぼうな印象は免れませんので、
箸をわたすでも、落し物をわたすでも、
ぜひ添えたい言葉です。

お菓子を渡したら、例えば

“Have fun !”(ハヴ ファン!)

「楽しんでね!」で見送ってあげましょう。

日本語の後に英語を言ってみましょう。

大人も楽しそうに英語を使ってあげれば、
子供たちも「何て言ったの?」と
興味を持ってくれるかもしれません。

そこから英語勉強してみたい!になるかもしれません。
何がきっかけになるかわかりませんから。

もっとも今の子供たち、
小さい頃からずいぶん英語を勉強していて
すでに達者な子も多いようですが。

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英会話の切り出し方<その3>

日本の自然は外国人にもすこぶる評判がいいです。

日本の観光と言えば、
京都に代表されるような
神社仏閣や芸術文化がまず思い浮かびますが、

北海道や長野のような自然豊かな地も
外国人を惹きつけています。

先日も、来日10回を数える日本通のフランス人ご一行、
「日本の田舎に行きたい!」というご要望で、

長野県飯田市にある秘境遠山郷という地をご案内しましたが、
深い山々の素晴らしさを満喫されていらっしゃいました。

(その時の様子の一部です↓)
https://goo.gl/OebLPa

https://goo.gl/nXtHNx

今は紅葉が美しい季節です。

東京を観光している外国人観光客は
かなりの割合で日光まで足を運んで
その紅葉を楽しんでいますね。

「紅葉」は英語で何て言うでしょう?
かなりシンプルですよ。

“autumn leaves” (オータム リーヴス)

「秋の葉」、そのままですね。

人間の感覚は同じ、と思わされる言葉のひとつです。

秋に外国人と観光客と話す機会があれば聞いてみてください。

“Did you see autumn leaves?”

「紅葉は見ましたか?」

その光景の美しさを思い出して
楽しく話してくれるのではないでしょうか。

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英語が必要になるとき<その8>

毎日お疲れ様です。

ちょっと疲れているとき、
例えば電車で人がちょっと中途半端な位置に座っていて
どちらかにずれてもらえると座れるなぁ、というときありますよね。

外国人観光客に対してあるいは海外の地下鉄で、
そんな場面でお願いしましょう。

「ちょっとずれてもらえませんか?」

“Could you scoot over?”(クジュ スクートウバー?)

まず、“Could you ~?”というのは
「~していただけませんか?」で

何かをお願いするときの枕詞にしてください。
丁寧にお願いする響きも十分あります。

“scoot over”は「つめる、(横に)ずれる」です。

気分が悪いときなど、
何て言っていいかわからないから
我慢するではあんまりです。

手で「ちょっといいかい?」合図でもいいですが、
それほど長いセリフでもないので
どうぞお使いください。

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英語が必要になるとき<その7>

外国人と待ち合わせをすることになった場合に。

長く住んでいる外国人なら別ですが
たいていの人は電車を利用することがほとんどでしょう。

待ち合わせの場所に
誰でもわかるものがあればいいですが、
そうでなければ駅の改札が無難でしょうか。

「駅の改札で待ち合わせましょう。」



“Let’s meet at the ticket gate of the station.”

(レッツ ミーラッ ダ ティケッゲイッ オ ダ スティション)

改札はシンプルに“ticket gate”で。

「~口(例:東口)の改札」であれば、

“at the gate of EAST exit~”と。

メールでやり取りをしている場合
「ここ注意してね」ということを含ませたければ
大文字で書いて強調しましょう。

出口が複数ある場合は注意が必要です。
ただよくわからない場所で
いろいろと探し回ることに慎重になる場合もあります。

そういう時は、何口かはともかく見つけた改札で待つ、と
いう場合もありますので、

全部の出口を探すことになったとしても
想定の範囲内、と思っておきましょう!

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英会話の切り出し方<その2>

暖かい日と少し肌寒い日が繰り返しですね。

これから冬に向かっていくということですね。

こんな時期にはこんな挨拶もあるでしょうか。

「衣替えの季節ですね。」

“It’s time to change the wardrobe, isn’t it?”

「ワードローブ」とはカタカナで聞きますが、

発音は“ワードローッ”で「ブ」まで
きっちり発音しなくて大丈夫です。

“isn’t it?”は以前触れましたが、

「~です。」の文章に「ね?」を加えることと同じで
相手に話しかける口調になって
会話の出だしにはぜひつけ加えたいものです。

季節の変わり目、お体ご自愛ください。

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間違えやすい英語

外国人と食事をともにする機会は
何かのときに出てくると思います。

日本料理であれば当然ですが箸が出されます。

で、ちょっと気になって
聞きたくなることもあるかもしれません。

“Can you use hashi?”(箸使えますか?)

“use”(ユゥズ):使う

しかし、この言い方は
気をつけないといけません。

“Can you use hashi?”という言い方ですと、

「(箸ってあなたが使いこなせるほど
簡単なものじゃないけど)使うことできますか?」

というように、上から目線にとられる可能性があります。

もし聞くのであれば、

“Do you use hashi?”で、

「箸は(普段)お使いになりますか?」という具合に聞きましょう。

同様に、よく聞きがちなもので

“Can you speak Japanese?”も、

“Do you speak Japanese?”で聞きましょう。

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おもてなしの英語<その2>

また居酒屋トークになりますが、

日本酒を味わうことが
訪日旅行の楽しみになっている人も多いようです。

ぜひぜひ美味しい日本酒を味わっていただきたいものです。

食事にお連れする機会があれば
日本酒によく合うおつまみも当然一緒にトライしてもらいたいものです。

やっぱり海鮮物でしょうか。
美味しいお刺身はもちろん、
なめろうとかちょっとおごってあん肝なんかも。

塩辛や美味しい味噌ならそれをなめなめしつつ一献…。

そういうお酒の美味しいお供をオススメするときに、

「これ、お酒に合いますよ。」とソッと言ってみたいものですね。

“This goes well with sake.”(ディス ゴゥズェオ ウィズ サケ)

“go well with ~”「~とよく合う」という意味です。

「~とうまく一緒に Let’s go できる」という感覚でしょうか。

ただ、旅行者にとって慣れていない食べ物は
慎重を要する場合があり、

躊躇したとしても、どうぞ
「美味しいのになあ..。」と気分を害さないでください。

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英語を話すために

前回と同じお酒に絡んだテーマですが、

「お酒は飲まれるんですか?」

“Do you drink?”と聞かれたら何と答えますか?

(drink:「飲む」の後に何もつかなければお酒のことです。)

こう答える方も多いのでは?

「たしなむ程度です。」

さて、「たしなむ」って英語で何と言うんだろう?

…と考えだすと泥沼にはまってしまいます。

日本語の単語1つ1つにぴったりの英語が
用意されているわけではありません。

中学や高校で習う基本単語なら
この単語にはこの意味、のように用意されていますが、
「酒をたしなむ」は教科書には出てきません(笑)。

英語で何て…で考えて思い浮かばなかったら
「~」は別の日本語では何と言うんだろう?

で考えてみてください。

言いたい日本語にあてはまる英語を探すよりも
同じような意味になる日本語に変換していく方が
私たち日本人は得意なのでは?

それでは「たしなむ」は別の日本語では…

「たしなむ」は、
「そこそこ楽しむ」とか「軽く飲む程度」と
いうようなニュアンスでしょうか。

さらにそのあたりから

「そこそこ楽しむ」…結局のところ「楽しむ」だな、

「軽く飲む程度」…「軽く飲む」っていうのは具体的にはどれくらいか…

ということで、以下のように落ち着きました。

“Well, I enjoy it.”

“Just one or two beers.”

私たちは当然日本語が上手です。
その日本語をうまい具合に簡単な日本語に変換できれば
英語も話せるようになっていきます。

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人間くさい英語<その4>

日本の居酒屋は
お酒も料理も種類がいろいろあって

騒がしい雰囲気がOKな外国人ゲストを
お連れするにはいい場所です。

で、日本人ならつい聞いてしまいますね。

「お酒はお強いんですか?」

“Can you hold your drink?”(クン ユゥ ホウジャ ジュリンッ?)

“hold”「つかむ/つかんでいる」です。

「握っているその杯を最後まで持っていられますか?」ということですね。
面白いです。

「最後までこの手は離さんよ。」ということであれば、

“I can hold my drink.”「お酒が強い」だし、

「飲んだらグラスは持ってられない」のであれば、

“I can’t hold my drink.”「お酒が弱い」ということです。

でも酒が強いか弱いかを質問するのは
失礼ということではないですが、日本人くらいでしょうか。

もちろん、お酒の強さ自慢や「飲めない?ダメだなあ」という
考えをする外国人もいることはいますが、

一緒に飲みに行く機会があれば、
前後不覚に陥るまでにはお飲みにならないように。
その後、ちょっと距離を置かれるかもしれません。

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英語でのほんの一言<その7>

万国共通なのは、
子供自慢、孫自慢、ペット自慢でしょうか。

特に小さい子がいる場合は
しのばせている写真を取り出し、
あるいは今ならスマホの画像を見せてくれて、
嬉しさのおすそわけはどこでも一緒ですね。

小さい子を預けて
旅行に来ているご夫婦にお会いしたときは
びっくりしましたが。

目に入れても痛くない小さな子供を
他の人に見てほしくなる気持ち…わかります(笑)。

そんな気持ちに応えて
こちらも「かわいいなあ!」と言ってあげましょう。

「かわいい!」は“cute!”(キューッ)でいいですが、
その一言だけだと独り言として完結してしまいかねますので、

もう一声つけ加えると「いやあ、かわいいわあ!」」になって
「いやあ..」というもっと自然な感じで相手に伝えられます。

相手も会話を重ねやすく、
場の雰囲気がさらに気持ちいいものになるでしょう。

How cute!”「いやあ、かわいいなあ/わあ!」

“How ~”で「いやあ~」というニュアンスです。
その後に続くのは、「形容詞」です。

例えば、荷物が重すぎて全く動かなくて“How heavy!”「重た~」

スポーツで爽快な汗を流して一言。“How fun!”「楽しいわ~」

なんとか持ち上げようとしてどうにもならない時、
ひと汗流して気分の良い時、
ぜひ“How ~”をつぶやいてみてください。
感情が伴う英語の練習になりますよ。

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定番英語表現に加えて<その3>

「すごいなあ」と思わず英語で
感嘆の声をあげたくなるときもあるでしょう。

海外で人に連れて行ってもらって
素晴らしい眺めや建物を目の前にしたとき、

あるいは、海外からのお客様の描いた
趣味の絵を写真で見せてもらったときとか…。

“Great !”が一番先に思い浮かぶ言葉ですが、
やはりよく使われる言葉ですので、
「すごい!」度は低くなります。

もちろん言い方にもよりますが、
“Great !”ばかりですと
こちらの感動具合がうまく伝わらないかもしれません。

(逆に感情を込めて“Great!”が言えれば
英語によるコミュニケーションの心配は何もいりません。
感情がこもるということはそれだけ大事なことです。)

いくつかご紹介しますので
“Great!”に代わるものをひとつ頭の片隅に置いていただいて

ここぞというときの「すごい!」に
使ってみてはいかがでしょうか。

“Amazing!”(ゥメイジンッ)

“Excellent!”(エクセレンッ)

“Wonderful!”(ゥワンダホゥ)

どれも聞いたことがあるのではと思います。
とっておきを期待されていたらごめんなさい。
でもこれで十分です。

その他、“Awesome!”(オゥスム)“Cool!”(クーォ)“Sweet!”(スウィッ)は
若い人がよく使います。

最後にもうひとつだけ。
これらをさらに強調する場合は、
“Just”(ジャス)を前につけます。

“Just amazing!”“Just excellent!”“Just wonderful!”

これは「すごい…」みたいに、
すごすぎて声にならないという気持ちで
言ってみてください。

短い言葉こそ感情が乗っているかが問われてしまいます。

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英語定番表現に加えて<その2>

日本を訪れる外国人には聞いてみたいものです。

“Do you like Japan?”

でも改めて考えるとちょっと答えづらい質問ですね。

海外旅行先で
「この国のこと好きですか?」と聞かれれば、

「まあ好きか嫌いかで聞かれれば、まあ好きだよなあ」とか

「好きだから来てるんだけどなあ」とか

そんな風に思うかもしれません。

また、“Do you ~?”という聞き方だと
気を利かせてくれる相手ならいいですが、

相手の答えも基本的には“Yes..”“No..”なので、
話が広がらない場合もあります。

“Do you like Japan?”“Do you like sushi?”に
一言加えれば、相手が答えやすい質問となります。

How do you like Japan?”

「日本はどうですか?

“How” をつけましょう。

“How do you like ~”
「~はどうですか?」というように
印象を聞くことになります。

印象を聞かれれば、
いろいろと答えようが出てきます。

そうするとこちらもまたそれに対して
別の質問を投げかけてみたり、ということもできてきます。

英会話ができるようになりたいという方には、
“5W1H”を使った質問をうまく作れるように
申し上げています。

コミュニケーションをとる際に
なにも全部自分が話す必要はなく、
うまく質問して相手に話してもらえばいいのです。

自分はそれを聞いてまた質問、の繰り返しでも
十分立派な英会話です。

そのために、「疑問文」の言葉の順番、
“What”の後は“do you ~”だったな、とかは
確認しておいた方が良いでしょう。

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英語が必要になる時<その6>

先日、前を歩く女性のスカートが
少しめくれているのを見つけました。

やっぱり言った方がいいよな、と思い、
信号待ちで追いついたところで、
そのことを伝えました。

決して気軽に言えることではありませんが、
いつ何どき出番が来るかわかりませんので
早めに直してもらった方が良いと思われる
服装の乱れへの一言は英語でも言えるといいでしょう。

指摘したいけど英語がわからないからそのままに…で、
その人がずっと野ざらしというのもあんまりです。

まず男性の場合は「社会の窓」が
空いているというケースでしょうか。

“Excuse me, but XYZ.”(エックス ワイ ズィー)

この“XYZ”“eXamine Your Zipper.”の省略で、

直訳すると「チャックを調査してみてください。」です。
うまい婉曲っぷりですね。

“Excuse me, but…”で「失礼ですが…」という流れになります。

女性のスカートのめくれは、
そうそうあってほしいことではありませんが、

“Excuse me, but your skirt is rolled up.”

(ヨア スカーティズ ゥロールダッ)

万が一に備えて…でした。

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英語でのほんの一言<その6>

前回ご紹介したwould you?”の形ですが、
他にも使いようがあります。

お願いしたいことがあるんだけど、
どう言っていいかわからないというときです。

ジェスチャーを交えながら“would you?”と言えば、
相手は、「ああ、それをしてもらいたいんだな」と
察することができます。

“would you?”の一言があれば、
少なくとも、何かをお願いされているな、ということは
相手に伝わります。

手で何かを書くジェスチャーをして
“would you?”と言えば、
「何か書くものが必要なんだな」と
相手に察してもらうことができるし、

テーブルを囲んでの食事で
小皿をとってほしい時に、それを指差して
“would you?”と言えば、とってもらえるでしょう。

“could you?”(クジュ) でもOKです。

ひとつ注意点があります。
相手に何かをしてもらいたいのではなく、
自分が何かをしたくてそれがOKかどうかを聞くときは
“Could I?”(クダイ?)で聞きましょう。

例えば、お店で試着をしたい時に服を持って“Could I?”

空いてる席を指差してその隣の人に“Could I?”

いずれにせよ、ジェスチャーをお上手に(笑)!

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英語でのほんの一言<その5>

外国人にお願いをする場合も出てくるかもしれません。

例えば、居酒屋に連れていって
店内で靴を脱いで上がる店だったとします。

その時は「靴を脱いでください。」とお願いするわけですが、

お願いとなると、まず浮かぶのが“Please ~”です。

しかし、今回のように
それほど大事でなくすぐにできる軽いことであれば、
“Please ~”の文は少し仰々しすぎます。

簡単なことに、“Please ~”をつけると
有無を言わせない響きが強調されて
高圧的に伝わってしまう恐れがあります。

…「靴を脱いでください。」

これならどうでしょう?
一語足すだけで、ソフトな響きが出てきて
簡単な指示に適した言葉づかいになります。

“Take off your shoes, would you?

(テイカ オフ ユア シュー、ウジュ?

“would you?”を「命令文」(:「~してください」)の
最後につけると、「~してくださいね。」になります。

“take off ~”は、衣類や靴を「脱ぐ」です。

居酒屋で靴を脱ぐ、写真撮影禁止の場所では控えてもらう、というように
それほど大事でなく軽めのものであれば
“would you?”のソフト感でお願いしましょう。

例)“Don’t take a photo here, would you?”

「ここでは写真は撮らないでくださいね。」

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英語が必要になる時<その5>

例えば電車の車内で座席に座り、
連れの方が少々その場を離れたとします。

その時に外国人が近づいてきて
座りたそうな様子。

「すみません。人が来ます。」と伝えましょう。

“I’m sorry. It’s taken.” (イッツ テイクン)

“take”には「取る」という意味があり、
この座席は「取られています。」ということで
“taken”という形になっています。

逆に、「この席、空いてますか?」と聞く際は

“Is this seat taken?”で。
「この席、取られてますか?」が直訳。

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英語の勉強方法のひとつ<その7>

英語の参考書がいろいろと出ています。

それらを見ると、ある場面での会話を例として
その中で使われる重要表現が紹介されたりという形が多いです。

空港にて、ホテルにて、出張での自己紹介等々…

当然役に立つ表現が使われていて
それを勉強するのは当然いいのですが、

「自分だったらどう言うか」という視点を持って
会話の流れを想定した会話集を考えてみることをお勧めします。

市販の参考書を当然参考にはしますが、
自分の言うことまで全てお任せしないということです。

例えば、前回の拙稿の
買い物の際の「また来ます!」という表現。

実際として、店員さんがいろいろと出してくれている状況で
いきなり何の前触れもなく、
「また来ます!」では唐突すぎると感じる方もいるかもしれません。

自分ならその前後に何か言うだろうか。
脚本家になったつもりで、ご自身なりの筋書き作りです。

例えば、私なら「また来ます!」の前に、

「もう少し考えてみる時間が必要かなあ。」と言うかな、など。

(= “I need a little more time to think.”)

英語でどう言うかがわからなければ、
翻訳のサイトもいろいろとありますので、
まずはそれを使ってみてもいいでしょう。

http://ejje.weblio.jp/(Weblio辞典)が比較的いいかなと思います。

翻訳結果の文に加えて類似の例文も表示されまして、
そちらの類似例文の方が実は正確な場合が多い気がします。
音声も収録されています。

なるべく正確な翻訳にするには、
日本語ではかなり省略される「主語」を入れることがポイントです。
自分が言いたいことを英語にする大事な点です。

話がそれましたが、
英語で良いコミュニケーションをとるために、

「自分だったらこの場面では他に何を言うか」

という視点を加えてみてください。

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英語が必要になる時<その4>

海外旅行に行けば買い物はひとつの楽しみです。

あれこれ迷うのもまた楽し。

しかし、お店でいろいろと選んでいるうちに、
店員さんがいろいろと出してくれたりしてきて
ひっ込みがつかなくなるなんてことにも。

これが言えないばかりに
その場を立ち去るには何か買うしかなくなる、
なんてことになってしまいかねません。

「またにします。」

….

“I’ll come back another day.”

(オゥ カンバッ カナザ デイ)

直訳では「別の日にまた来ます。」
海外旅行での買い物で「また」はないのですが。

それは相手もわかっていますが、
やはり一言言って立ち去りたいものです。

その後、“but thank you”(だけどありがとう)と
つけ加えてもいいかもしれません。

気にいったものが見つからず、買わずに出て行くのは
こちらに非があるわけではないので、
“I’m sorry.”と言う必要はありません。

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