「いただきます」を英語で説明

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外国人観光客がよく耳にする日本語のひとつ。
それは「いただきます。」です。

外国人ゲストと一緒に食事をする機会があれば
「日本では食事の前に挨拶をするんだよね。」 などと
話題にのぼることも。

相手もその意味を大体わかっているからこそ
話題に出すのですが、

改めてそんなときに「いただきます。」 の意味について
英語でできるだけシンプルに説明してみましょう。

“Itadakimasu is ‘I’ll take this food.’”

『いただきますは「この食べ物を受け取ります」 ということです。』

音声:http://goo.gl/YpfrAq

“We show thanks to people who cook the food.”

「料理を作ってくれた人に感謝を示します。」

音声:http://goo.gl/Cy1lHA

“In a deep sense, this is ‘I’ll take your lives.’”

『深いところでは、これは「命をいただきます。」ということです。』

音声:http://goo.gl/Z5R8Xr

“We show thanks to all living things used in the food.”

“living things”=「生き物」

「食材となった全ての命に感謝を示します。」

音声:http://goo.gl/Yitxcg

他のいのちが自らを捧げてくれるのは、
人間に良き働きをしてもらいたいため、という言葉を
ある本で見て、それをときどき思い出します。

私たちは聖人君子ではありませんが
美味しい食事の挨拶の際に、
ときには深い感謝を思ってもいいかもしれません。

そうでないと、上の説明ができません(笑)。

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「なぜ日本のお祭りは夏に多いの?」と聞かれたら

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夏はお祭りの季節。
日本の文化、ということで
外国人をお連れする機会もあることでしょう。

盛り上がる中、こう聞かれました。

「なぜお祭りが夏に多いんですか?」

さてどう答えましょう?

私たちにとっては「当たり前」のことが、
外国人にとっても当たり前、として
受け止められるというわけではありません。

さて、なぜか。

ざっくりとまとめれば、
災害が多い季節における「鎮魂」が主な目的です。

「夏は多くの災害が起きます。」

“There are many disasters in summer.”

音声:http://goo.gl/04fwgG

“disaster” (ディザァスタ) が 「災害」 です。

「アクシデント」 とも 「ハプニング」 とも
やっぱりちょっと違いますので

地震など多発する日本においては
この単語、覚えておいてもいいでしょう。

「昔は死者の魂が怒っているためと考えられていました。」

“In the old times, people thought that’s because spirits of the dead were angry.”

音声:http://goo.gl/6j9aLo

“spirits of the dead”=「死者の魂」

「そのためその魂を鎮めるために夏祭りがおこなわれるようになりました。」

“So, summer festivals were started to heal the spirits.”

音声:http://goo.gl/KTTJkV

“heal”=「癒す、鎮める」。 ヒーリング、ですね。

「鎮魂」 は日本文化の重要な要素です。

“to heal spirits”は学校ではやりませんが
観光案内英語では超重要表現です。

夏祭り、ワクワクしますね。
…でも主催側になると大変ですから、
野次馬として、のカッコつきです。

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七夕のことを英語で<その2>

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前回、七夕に関して外国人にどんな質問をされる
可能性があるでしょうか?とお聞きしました。

大事なところは、「なぜそうなのか?」という視点です。

「なぜ?」で考えてみると、
こんな疑問を持つことは十分にあり得ます。

「なんで願い事を笹につるすの?」

「そもそもなぜこのような風習が?」

考えてみればなぜなのか、
今まで疑問に思ったこともない方も多いと思います。

“Bamboos grow upright to the sky.”

「竹(笹)は空に向かってまっすぐに伸びていきます。」

音声:http://goo.gl/7j87HQ

“And the sound of the leaves in the wind is dreamy.”

「風にそよぐ葉の音は幻想的です。」

音声:http://goo.gl/AfG7f9

“So, people of the old times considered bamboo sacred.”

「なので、昔の人たちは笹を神聖なものと考えていたのです。」

音声:http://goo.gl/O39SCd

“consider” (~とみなす)あるいは、

“be considered”(~とみなされている)という言葉は案内のときに便利です。

細かくは他にもありますが、
この説明である程度納得してもらえるでしょう。

あまり細かいところまで説明しすぎない、というのがポイントです。

長い間の慣習に従っていると、
それがいたって当たり前になっているときがあります。
ふと、自分の思いこみを見直してみるのは面白いのでは?

以下は、長くなってきたついでに蛇足ですが、

「なんでこのような風習が?」という
そもそもの質問があるかもしれません。

“People of the old times considered one star (Vega) a weaving woman.”

「昔の人はあるひとつの星(ベガ)を裁縫をしている女性とみなしていました。」

“The star is brightest in summer.”

「その星は夏に最も光輝きます。」

“First, women with needlework prayed for better skill.”

「最初、針仕事の女性が技術の上達を願って祈っていました。」

“Then, people now pray for everything.”

「それから、今や人々はあらゆることにお願いをします。」

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「花粉症が蔓延しています。」を英語で

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とうとうヤツが現れ始めました。

多くの人たちを悩ませ、
ときに涙を流させるまで追い込むあいつです。

そう、ヤツの名は花粉症です。

すでに苦しみ始めてる方もいますね。

「花粉症が蔓延しています。」

さて英語でどんな風に言いましょう?

「蔓延」とあえてややこしい言葉を使いましたが、

要するに
「たくさんの人が花粉症にかかっています。」 です。

“A lot of people have a hay fever.”

(ア ロロ ピーポー ハヴァ ヘイ フィーヴァー)

“hay fever” が「花粉症」です。

肩すかしを食らわされた感じですか?

どうしても頭に出てくる日本語をそのまま
英語で表現しようとしてしまいますが、

難しい言葉があったら、
他にどんな言葉で言い表わせるかな?で
考えてみましょう。

ただ「花粉症」は覚えにくい言葉ではないので
このまま覚えていただいた方がいいですね。

悲しいかな、日本を代表する言葉のひとつです。

自分がかかっていれば

“I have a hay fever.” で。

音声はこちらでご確認ください。

http://goo.gl/G925VQ

この時期にはやたらと見かけることになる
マスク姿に関してはびっくりする外国人もいます。
過去記事をご参考になさってください。

「マスク姿を見かけたときに英語で」

http://goo.gl/jzTvfv

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「空気を読む」を英語で

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日本人は空気に対する思いが強いですね。

空気は雰囲気と言い換えてもいいです。
場の雰囲気というものを敏感に察します。

アジア圏はもとより欧米圏でも
決して空気が読まれないわけではありませんが、

「空気を読む」というように
言葉として「空気」というものを使って
このことを表わしているのは少なくとも英語にはありません。

(他のアジア圏ではどうか聞いてみます。)

でも人間はやはり人間。
感覚は似通っていますね。

「空気を読む」という日本語の直訳でも
わかってもらえます。

むしろ「場の雰囲気を察する」を
ストレートに表現できる、となるほどと思われることもあります。

さて「空気を読む」とは英語で?

まんまです。

“read the air.(ゥリーッ ディ エア)

こんな風に表わしてみました。

“In Japan, you need to read the air when you meet people.”

「日本では、人と会っているときには空気を読む必要があります。」

音声:http://goo.gl/n4u2sm

別の言葉で改めて言い換えるとこういう感じでしょうか。

“You need to be aware of the mood in the group when you meet people.”

「人と会っている時にはその中のムード(雰囲気)を意識しておく必要があります。」

“be aware of ~”は「~を意識しておく」。

音声:http://goo.gl/qBgwvc

もうひとつ加えると、

“In Japan, sensitivity to such air is considered very important.”

「日本では、そのような空気に対する感受性が非常に重要だとみなされています。」

“sensitivity”は「感受性」。

音声:http://goo.gl/1QGsPz

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地震のときの英語2

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前回、室内での地震発生時における
英語をご紹介しました。

今回は、屋外で地震が発生して
外国人がそばにいた場合で考えてみましょう。

落下物から身を守らなければいけません。

「頭を保護して。」

壁や電柱、ガラスにも注意が必要です。

「~に注意して。」

動けそうであれば

「広い所に行きましょう。」

余裕がなければ、新しそうなビルに逃げ込みます。

「あそこに入りましょう。」

「頭を保護して。」

“Protect your head.”(プロテ クチョ ヘッ)

音声 → http://goo.gl/GHhTGl

「壁、電柱、ガラスに注意して」

“Walls, polls, glass. Careful.”(ウォーゥス ポーゥス グラス ケアフォ)

音声 → http://goo.gl/DKv4my

「広い所に行きましょう。」

“Let’s go to an open area.”(レッツ ゴゥ ルゥア ノゥプ ネリア)

音声 → http://goo.gl/LLRzuQ

指をさして「あそこに入りましょう。」

“Let’s get in there.”(レッツ ゲリン ネア)

音声 → http://goo.gl/yf2WQb

建物に囲まれているときなどは
特に相当な恐怖だと思います。

落ち着いていられるかどうかは非常に大切でしょうから
日頃から想定しておく必要がありますね。

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地震のときの英語1

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阪神淡路大震災や東北沖地震の記憶は
思い返せばまだまだ新しいものと思います。

地震の予測は絶えることはなく
この国にいる以上は隣り合わせで暮らすしかありません。

これだけ外国人観光客が多い中で
大型の地震に襲われた場合、

地震の恐れが全くない国もありますから
混乱も相当なものがあるかもしれません。

もしそのときに身近に外国人がいた場合、
まずできることとしては声かけしかありません。

室内にいて発生した場合は、
皆の行動に従って、一緒になって
テーブルなどの下にもぐるなどはするでしょう。

その後にこう声かけでしょうか。

「落ち着いて。あせって外に出ては危険です。」

“Stay calm.” (スティ カーン)

「落ち着いて。」

音声 → http://goo.gl/xpH0jj

“Don’t rush out.” (ドン ラッ シュアウ)

「あせって外に出ないでください。」

音声 → http://goo.gl/nlpllA

“Dangerous.” (ディンジュラス)

「危険です。」

音声 → http://goo.gl/CN9qTM

先の心配をしても仕方ありませんが、
万が一のときには、「生きるぞ!」と思って生きていきましょう。

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「力士の塩まき」を英語で説明

大相撲初場所が開催中です。

開催期間中に日本に滞在していれば
生で観戦して関心を持ってもらえると
嬉しいですね。

相撲はいろいろと儀式もともなってきますから
「何をやっているんだろう?」と外国人にしてみれば
気になるところが随所に出てきます。

そのひとつは、
力士が取組み前に塩をまく行為です。

なぜまくのか疑問に答えてあげられれば
相撲がただのぶつかり合いではないことを
認識してもらえるでしょう。

“Sumo wrestlers throw salt for purification of the ring.”

(力士は、土俵を清めるために塩を投げています。)

“purification”(ピューリフィケイション)は

「お清め」です。“pure”(ピュア)にするということです。

“They perform some kinds of rituals”

(彼らはいくつかの儀式を行います。)

“ritual”(ゥリチュォ)「儀式的行為」

“because the origin of sumo was a shinto ritual to pray for good harvest.”

(相撲の起源は、豊作を祈る神道の儀式のひとつだからです。)

“origin”=「起源、始まり」“pray”=「祈る」

音声はこちらでご確認ください。

力士は~:http://goo.gl/abhdNP

彼らは~:http://goo.gl/zScxmT

相撲の~:http://goo.gl/gorcOl

“purification”については、
こちらの過去記事もよろしければ
ご覧ください。

http://goo.gl/t5Ap1h

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「成人の日」を英語で説明

若者目線より親目線になりつつある
私にとって、
成人の日は若者にとっての祝日というより、

20年間という長い年月、本当にお疲れ様でした、
という親御さんへのねぎらいの祝日でも良さそう、
と思えてしまうこのごろですが、

それはともかく、「成人の日」を英語で
どのように説明いたしましょうか。

まず「成人の日」は英語で

“Coming of Age Day”

(カミンゴ エイジ ディ)と言います。

さらに説明をしていきますと、

“It’s celebrated for young people at the age of majority, 20 years old.”

(成年である20歳の若者のためにお祝いされます。)


“Ceremonies of speeches and stage entertainment are held at local halls all over Japan”

(スピーチや余興による式典が日本中の会館などで開催されます。)

“to motivate them to be on their own.”

(彼らに自立へのやる気を呼びかけるためにです。)

“on my/your/his/her…own”=「自立している」

“Women usually wear a special type of kimono, called “Furisode”.

(女性はたいてい、振袖と呼ばれる特別な種類の着物を着ます。)


“But we hear the news every year that some drunken guys ruin the ceremonies.”

“ruin”=「台無しにする」

(しかし数人の酔った若者が式典を台無しにするというニュースを毎年耳にします。)

ヨチヨチ歩きがまだ瞼に焼きついている子供が
将来を仰ぎ見る若者に成長した姿を見る日。

これだけで泣けてきます。

音声はこちらでご確認ください。

“It’s ~” : http://goo.gl/ehRvuD

“Ceremonies ~” : http://goo.gl/Crs9xQ

“to motivate ~” : http://goo.gl/QjsIO3

“Women ~” : http://goo.gl/c4ixFE

“But we hear ~” : http://goo.gl/lGR4NJ

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「うどんとラーメンは何が違うの?」と聞かれたら

日本の食を味わうことは
訪日旅行の大きな楽しみの一つのようです。

日本の麺料理は人気が高いです。
特にラーメンはダントツの人気です。

人気のラーメン店にはよく行列ができていますが
一緒に並ぶ外国人もいます。

ここでひとつ。

「うどんとラーメンは何が違うの?」と聞かれたら

どう答えますか?

“For Udon, Salt water is mixed when you knead the dough.”

(うどんは、生地をこねるときに食塩水を混ぜます。)

“knead”(ニーッ)=「こねる」

“dough”(ドウ)=「生地」


“For Ramen, lye water (alkali water) is mixed.”

(ラーメンは、かん水を混ぜます。)

“lye water”=「かん水」(ライ ウォラ)

“alkali”「アゥカライ」と発音します。

“Then, colors and textures become different.”

(で、色や食感が違ってきます。)

“texture”(テクスチォ)=「食感」

日本の食、存分に楽しんでもらいたいものですね。

音声はこちらで(音声ファイルが開きます)。

うどん → http://goo.gl/UqK9is

ラーメン → http://goo.gl/942VJX

色や食感 → http://goo.gl/xeB5YU

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「その映画は~が舞台です。」を英語で

スターウォーズのシリーズが公開されました。
ファンをここまで魅了するのはすごいですね。

映画の話というのも外国人との話題になりえます。
ハリウッドの力で世界が同じ映画を観ていますので
共通の話題として話ができます。

映画の話題の中で少しその内容を
説明する必要がでたとします。

例えば、「その映画は~が舞台です。」

“The movie is set in ~”

世界にその名が知られる「アキラ クロサワ」の
名前は知っているけど、

映画自体は観たことがないという人に対して
「7人の侍」を少し説明を、というと。

“The movie is set in the old days in Japan, about 500 years ago ”

「その映画は昔の日本が舞台です。大体500年くらい前です。」

“the old days”「昔」です。

“One bad soldier group attacks villages to take everything from them and kill them.”

「ある悪い兵士の一団が村々を襲い、全てを取り上げ殺していました。」

“One village asks seven samurai to protect them.”

「ある村が自分たちを守ってくれるよう7人の侍に頼みました。」

“The seven samurai come to the village and the time of battle is coming.”

「彼らは村にやってきました。そして決戦の時が近づいています。」

細かいところは違いますが、こんな感じでしょうか。

映画のストーリーを話す際は、現在形でかまいません。

7人の侍は明らかに過去の物語ですので
過去形でももちろんいいですが、

映画の時代設定は過去あり近未来ありで様々ですし、
臨場感を出すという意味もあります。

でも本当は戦国時代には、
農民は足軽として戦場に駆り出されていますので
武装もしているし、戦い方もわかっているんですけどね。

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師走の日本人

少しずつ「良いお年を。」という挨拶が
交わされ始めてきたのではないでしょうか。

今、街ではクリスマスツリーの
イルミネーションが輝き、

それが終わると大みそか、
お正月となって一気に変わっていきます。

これが外国人にとっては謎ともいえるわけです。

キリスト教のお祝い事を行い、
数日たてば神道や仏教に染まるわけです。

このような日本人の傾向を表わすのに
ひとつの言葉をご紹介します。



“secular”(セキュラォ)

=「宗教を普段意識していない」

例えばこんな風に使います。

“Most of us are secular.”(モゥストヴァス ア セキュラォ)

「私たちのほとんどは宗教を意識していません。」

私の考えでは日常生活において
特に神道の影響は大きいものがありますが、

戒律をきちんと守っている
一般的なイスラム教徒などと比べると
宗教的責任感に縛られているとまでは
言えないと思いますので

この“secular”は日本人の一面を表わせる言葉だと思います。

馴染みのある言葉ではないと思いますので
音声でもご確認ください。

http://goo.gl/tQPBKn

美味しいところどりは日本人の得意技。

クリスマスも年賀状も歌合戦も
この師走、どうぞラストスパートで
楽しんでください。

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富士山のことを少し英語で

先週末のことになりますが、
富士山のそばを車で通りました。

くっきりとそびえていて
実に見事なものでした。

フェイスブック等に
写真をアップされていた方も結構見受けられました。

富士山は日本のシンボル的存在。
外国人観光客の多くも訪れる場所です。

富士山の美しさについて
少し英語で言ってみましょう。



“We love its near-perfect corn shape.”

(ウィ ラヴ ディッツ ニア パーフェク コーン シェイッ)

「私たちはそのほぼ完ぺきな円錐形を愛しています。」

“We respect its nature-made perfection.”

(ウィ ゥリスペク ティッツ ネイチャ メイ パーフェクション)

「私たちはその自然が作り上げた完璧さに敬意を抱きます。」

完全なる独断ですが
以上のように短いコメントにしてみました。

世界中から訪れる Mt.Fuji。
噴火するとしたらどのような姿になるのでしょうか。

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12月11日(金)http://goo.gl/qYfZhJ

12月15日(火)http://goo.gl/DuF9Du

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「力士の稼ぎ」を英語で

先日の九州場所をもって
今年の大相撲本場所も終了しました。

相撲も外国人観光客からの関心は高く、

英語ガイドを刷新するなど
協会も外国人観光客へのアピールに力を入れているようです。

世界広しと言えど、大相撲は日本独特のものですね。

相撲のことが話題になることだって十分あり得ます。

外国人との話では、数字を絡めて日本のことを話すと
興味を持ってくれます。

大相撲で言えば、ちょっと視点を変えて
こんな話題はどうでしょう?

How much do you think sumo wrestleres get paid?”

(ハウ マッチ ヂュウ スィンッ スモゥ ゥレスラーズ ゲッ ペイッ)

「相撲の力士はいくらくらい給料もらっていると思います?」

“get paid”「給料をもらう」です。

さて、いくらかご存じですか?

“The highest rank rikishi get paid about 2.8 million yen every month.”

(ダ ハイエス ラェン リキシ ゲッ ペイッ バウ トゥ ポインッ ミリオン イェン エヴリ マンッ)

「最高ランクの力士(横綱)は毎月約280万円の給料をもらっています。」

よく100万枚売れれば「ミリオンセラー」と言いますが、
“million”「100万」です。

それだけでなく、

“And sumo wrestlers receive performance bonuses from the sumo league.”

「そして相撲リーグ(大相撲協会)から褒賞金も受け取ります。」

“AND they can get prize money when they win.”

「そしてそして勝ったときは賞金もゲットできます。」

“prize money” (プライズ マニィ) 「賞金」。

“So, top wrestlers can get over 40 million yen in a year.”

「なので、トップの力士は一年で4,000万円以上ゲットすることができます。」

…というように、ちょっと具体性を持った紹介は
喜んでもらえます。

もうひとつポイントを。

日本の yen ではわかりづらいので
相手の国の貨幣に換算して話してあげると、
おもてなし度が上がるでしょう。

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「日本には四季があります」を英語で

引き締まる冬が近づいてきました。

日本は気候に恵まれた国で
それぞれに美しい四季があります。

お花見、花火大会、紅葉、銀世界の景色…

四季折々の楽しみ方、いろいろですね。

私たちへの恵みを言い表します。
「日本には四季があります。」

“We have four seasons in Japan.”

…ただ、程度の差こそ違えど、
四季はたいていの国には存在しており、
日本だけのものではありません。

ですので、「それぞれに特徴がある四季がある」

と言う意味合いで相手に伝えたいところです。

一言付け足します。

“We have four distinct seasons in Japan.”

“distinct”(ディスティンッ):他とは異なる、独特な

を付け足すと良いでしょう。

しかし、5月の連休ごろに30度を超える日があったり、
紅葉がどうも中途半端に感じられるなど、

日本の四季もぼやけてきています。

このままでは“distinct four seasons”
言えないようになる日が来てしまうかもしれません。

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日本を表わす英単語<その3>

例えば、外国人のお友達が日本へ旅行にやってきた時、
案内する機会もあろうと思います。

観光案内する際は、神社仏閣にお連れすることが
やはり多いのではないでしょうか。

そこで、ひとつキーワードとなるフレーズがあります。

“It’s for purification.”(イッツ フォー ピューリフィケイション)

=「お清めのためです。」

“purification”
「pure(ピュア)にすること」で「お清め」の意味です。

「清浄」は日本文化の大きな要素です。

神社仏閣では、手水舎(ちょうずや)で
手を清めますね。

日本の国技である相撲でも
力士を塩をまいて土俵を清め、

水で口をすすぎ、自らを清めます。

日本食を、ということでお連れする
日本料理屋でも、玄関先に塩が盛られているところも
多いのではないでしょうか。

日本の観光案内の行く先々に
「清浄」が重んじられています。

「ピューリフィケイション」、
キーフレーズではないでしょうか。

日本を表わす英単語2

外国人と話す際に必ず出てくる話題があります。
それは「食」です。

人間だれしも腹が減る。
美味しいものは誰だって好きですし、
その国の何を食べるか、は旅行の大きな楽しみの1つです。

自分がどこかの国に旅行に行っている際、
あるいは訪日中の外国人観光客と話すとき、
「食べ物」は、外国人と楽しく会話ができる題材です。

その「食」を話題にする際、重要な単語があります。
日本食を語るには欠かせないキーワードですし、
世界の食卓でも重要な要素です。

さて、何でしょう?

“fermented”(ファー ンティッ)

「発酵している」

改めて食の現場を見回してみると発酵食品が実に多いですね。

醤油、味噌、塩辛、納豆、漬物、日本酒、…と

いとまがありません。

これは和食に限らず、世界各国でも
フェーメンティッドな食材は数多くあるわけで、

まずビールやワインのお酒がそうですし、
ヨーグルトにチーズ、パンやピザ生地、キムチ、ナンプラー…

万国共通でお世話になっているわけです。

楽しく会話を進められる“fermented”は
覚えておいて損のない単語です。

例) “Soy sauce is fermented.”(醤油は発酵食品です。)

海外で生活をしているとき、
食生活は割と現地に順応していましたが、
納豆だけは1度モーレツに食べたくなり、
日本食スーパーに行って、3連パックを買いました。

当然売れ筋ではないからか、冷凍されて売られていました。
納豆菌は死滅しないのかなと思いましたが、大丈夫なようですね。
1パック100円の高級食材でしたが(笑)、かぶりついていただきました。

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日本を表わす英単語

先日、新幹線に乗りました。

ご覧のように、待ってるところに
ドアがぴったんこですね。

この几帳面さ、正確さは
外国人も驚くところです。

「日本の好きなところはどんなところですか?」

“What do you like about Japan?”

(ゥワッ ジュウ ライッ バウ ジャペェン)

と聞くと、必ずと言っていいほど返ってくる言葉があります。

punctual !”(パンクチュオ)

あまりなじみのない言葉かもしれませんが、
どういう意味だと思いますか?
当然のこととして気がついていないかも。
ヒントは、公共の交通機関が代表例ですね。

・・・

“punctual” 「時間に正確」

私たちにとっては当たり前に思ってしまっていることでも
彼らにとっては、電車がバスが
きっちり時間通りに来るのは、驚異的のようです。

外国人が「これはいい!」と思っている日本の特徴、
覚えておいてもいい単語です。

でもだからこそ、電車が1分2分遅れているだけで
ソワソワしだす私たちの態度もまた
彼らには驚きのようです(笑)。

ちなみに写真のように、
寸分たがわないような正確さは、
“accurate”(アキュゥリッ)

追伸:
しかし今、電車のトラブルが多いですね。
気になるところです。

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