オリンピックを英語で話題に

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リオオリンピックの舞台では
選手は皆精一杯の力で活躍しています。

オリンピックは世界共通の話題。
もしちょうど開催されている時期に
外国人観光客と話す機会があれば話題のひとつとなるでしょう。

まずは「オリンピック見てますか?」
会話を始めてみましょう。

“Are you watching the Olympics ?”

(アァィユ ゥワッチンッ ディ オリンピクス?)

音声:http://goo.gl/i5fZb9

「オリンピック」 は、“the” をつけて最後は「ス」 もつけましょう。

あとは、日本が活躍した種目だけでも
英語で何て言うか知っておくといいでしょう。

…とは言っても、

「スイミング」 や「ジュードゥ」 、

「ゥレスリンッ(レスリング)」は問題ないかと。

それでは内村選手たちが活躍した「体操」 は?

“gymnastics” (ジンナスティクス) と言います。

もうひとつ言えば、新体操と区別するために

“artistic gymnastics” (アーリスリッ ジンナスティクス)
まで言えればさらに良し、です。

音声:http://goo.gl/xKXVw7

今回もそして次回の東京も
問題はいろいろあるようですが、
始まれば選手の頑張りに見入ってしまいます。

残りもあとわずか。頑張ってください。

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「あなたの国はどんなところですか?」を英語で

外国人と何を話したらいいのか
わからない…ということを結構耳にします。

基本的には、こちらからいろいろと
質問をするのがいいでしょう。

こちらから様々な話題を提供しても
常に相手が関心を持つとは限りませんから、

まず相手に話してもらって
その中でまた質問を繰り返す。

こちらが質問をしていれば
相手も質問したくなりますから
その質問に答えていく。

話の流れでこちらが言いたくなることも
出てくるでしょうから
そのときはこちらも発信する。

…ということで、会話はまずは
こちらの質問から始まります。

当然いろいろな質問がありますが、
せっかくですので自分にとっても
ためになることを聞いてみてはいかがでしょう。

行ったことがない国、
あまりなじみのない国なら特に、

「あなたの国はどんなところですか?」

“What’s your country like?”

この場合の“like”は「好き」ではなくて
「~のような」という意味です。

「日本ってどんな国?」と聞かれても
なかなか答えづらいですね。
相手もそうです。

少し考えながらざっくりとは答えてくれるでしょうから
質問した側の責任として、そこから
こちらからも補足でいろいろ聞いてみるといいでしょう。

現地の人から受ける世界地理の勉強です。
その国に行ってみたくなること請け合いです(笑)。

“What’s …like?”

「…はどんな感じの(もの/人 etc) ですか?」という意味で

いろいろと使える形です。

“What’s your mother like?”であれば、

「あなたのお母さんってどんな感じの人なんですか?」

“What’s the weather in your country like?”であれば、

「あなたの国の天気ってどんな感じ?」となります。

外国人と話をする機会があれば
ぜひ相手に関心を払い、
世界との出会いを楽しんでください。

一期一会の実践です。

音声はこちらからご確認ください。

http://goo.gl/R9ygmW

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「来年は申年です。」を英語で

年賀状の作成もありますし、
今頃になると来年の十二支が意識されます。

「来年は申(さる)年です。」と、

年の瀬の話題として挙げるとき、、
英語でどのように言い表しましょうか。

“Next year is the year of the monkey in the Chinese Zodiac.”

“Chinese Zodiac”(チャイニーズ ゾゥディアッ)

「干支」のことです。

“zodiac”は西洋占星術で使われる
12の星座に分かれている円型のあの図です。

「十二支」は英語圏でもわりと
よく知られていますのでその言葉で伝わります。

あえて説明を加えるなら、

“Each year has an animal symbol in a 12 year cycle.”

(各年、12年周期で動物のシンボルがあります。)

“We have each own animal symbol according to our birth year.”

(私たちは生まれた年によって自分のシンボルがあります。)

“according to ~”(ゥコゥディンッ トゥ)=「~にしたがって」

来年は、こんな年のようです。

“Things will be set in a new direction and grow next year.”

(来年、物事は新しい方向に定められ成長していきます。)

“direction”(ディゥレクション)=「方向」

始まってしまえば、干支もあまり意識しませんが、
また新たに頑張っていきましょう。

音声はこちらでご確認ください。

http://goo.gl/xlXJZ0

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最初にもらったクリスマスプレゼントは?

クリスマスイブはいかがお過ごしでしたか?

今はSNSが盛んですので
ケーキを取り囲む
家族の様子を投稿されている方も多く、

特に子供たちが楽しそうにしている様子が見られ、
幸せのおすそわけ、いただきました。

こんな話題で少し思い出話で盛り上がるのは
いかがでしょうか。

「一番最初にもらったクリスマスプレゼントは何ですか?」



“What was the first Christmas present you receieved ?”

(ワッ ワズダ フォースッ クゥリスマス プレズン ユゥレシィヴッ)

何でしたか?

私は、記憶している限りでは
ウルトラマンシリーズの怪獣カードだったと思います。

それは怪獣単体で一つのカードなのですが、

その後、友達がウルトラマンと怪獣が
一緒に写っているカードを持っているのを見て、

「いいなあ」とうらやましくなっていました(笑)。

ときに、ぜいたくな話だよなあと思いながらも
やっぱりサンタさんがくれるプレゼントに
子供たちがワクワクする気持ちもかわいいものですよね。

音声はこちらです。
http://goo.gl/YtZzSo

ひとつ注意で、音声では「プリンッ」 になっていますが、

これは動詞の場合の発音で、

「プレゼント」は日本語と同じような感じで「プズンッ」です。

アクセントの位置が変わると、
全く別の言葉になってしまいますのでご注意ください。

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「ここは私が。」を英語で

外国人ゲストと食事をして
せっかくの機会ですし、
支払いはこちらが、ということもあるかもしれません。

「ここは私が。」を英語ではどう言うでしょう。

“It’s on me.”(イッツォン ミィ)

支払いが私の上に乗っかっている、というイメージです。

「いえいえ、ここは私が。」など
少し応酬もあるでしょう。

その後に

“I insist.”(アイ インシスッ)

「どうぞ遠慮なさらず」と続けてみましょう。

“insist”「言い張る」という意味です。

支払い時だけでなく
何か相手にとっても助かるときに
「私がしましょう。」と申し出た後に使えます。

あるいは逆にごちそうされる立場になったときに、

“If you insist, thank you very much.”

(そうおっしゃってくださるなら…)

という具合にも使えます。

ゲストと楽しい時間を過ごせたときは
こちらも気持ち良く支払えます。

相手が「いえいえ…」となったら、
これは決まり文句ではありませんが、

“You treated me to a good time”

(そちらが楽しい時間をおごってくれました。)

“treat”(トゥリィッ)=「おごる」

“so it’s on me.”

(なので、ここは私が。)

などはいかがでしょう。

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「時差はどれくらいですか?」を英語で

海外への旅行は楽しいものですが、
時差がときにやっかいですね。

だったら行くな、という話になってしまいますが(笑)。

気付かないうちに
体に負担になっている場合もあります。

特に小さいお子さんと一緒に旅行される場合は
到着初日はゆっくりペースで行動された方がいいでしょう。

さて話題のひとつとして、

「~と日本の時差はどれくらいですか?」

“What’s the time difference between Paris and Japan ?”

例えばパリから来た方との会話として、です。

“difference”(ディフゥレンッ)「違い」です。

between”(ブトウィン)「~の間の」

「ビトイーン」という
歯と歯の間も磨けるという歯ブラシありますよね。

「時差」は「時間の違い」という言い方なのですね。

音声はこちらから。
http://goo.gl/8cFTTI

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「何枚も着ちゃって暑いです。」を英語で

暖かい日が続いています。

朝寒いからと着こんで外出すると
日中などは暑くなってくるくらいです。

「何枚も着ちゃって暑いです。」

“I’m hot. I wear many layers.”

“layers” (レイヤーズ)「層」です。

特に防寒の下着を着たりしていると
簡単に脱げるわけでもないし

それに加えて暖房が効いている部屋にいると
汗ばんでくるしで、調整も大変ですね。

先日も書きましたが、
欧米系の外国人、特に男性は薄着でも平気。

そんな彼らと一緒にいるときに
着ぶくれした自分を冗談めかして
自虐的にコメントしても面白いかもしれません。

“You wear just a T-shirt and a jacket.”

「Tシャツとジャケットだけなんですね。」

“I wear many layers.”

“How can I be a tough guy like you ?”

「どうやったらあなたみたいなタフガイになれるんでしょうか?」

ただし、今週末は寒くなるという話です。
どうぞお気をつけあれ。

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「どうやって知り合ったんですか?」を英語で

いろいろな旅の形があります。

ひとり旅できままに、
仲の良い友達と、
家族皆でワイワイと…。

また若い恋人同士もあれば、
よくお見受けするのが

子供が手を離れた年代のご夫婦が
二人でという形。

いきなりプライベートなことを聞くのは
あまりよろしいとは思いませんが、

ある程度話をした後での話題として
聞いてみるといい思い出話に花が咲くかもしれません。

「お二人はどうやって知り合ったんですか?」

“How did you two meet?”

もしパートナーがいらっしゃれば、
ご自身のことも英語で考えてみてください。

こちらで聞くことは聞き返されることもあると思って
あらかじめ考えて話のネタとしておくといいでしょう。

ただ一言「会社の同僚でした。」などだけではなく、

“how”“when”“where”“why”“what”を入れた方が

勉強にもなりますし、相手も興味を持って聴いてくれます。

とりたてて話せるほど劇的でもないし…と思われたとしても
それはまさに歴史ですから
どんなものであっても語るに足る物語です。

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警察への通報を英語で

前回の続きです。

もし女性が声をかけられて身の危険を感じる場合、
携帯電話が使えるようなら
警察への通報は選択肢に入れていいと思います。

幸いなことに私は経験はありませんが、
通報では以下のことがポイントになってくるようです

・「場所」

聞かれ方はいろいろでしょうが
“where”“location”という言葉があれば
「場所」を聞かれています。

例)“What’s the location of your emergency?”

(ゥワッ ダ ロケイション ヨ イマォージェンシィ?)

“emergency” も、こういう場合にはよく聞かれる言葉です。

「緊急事態」という意味です。

通りの名前、交差点、あるいは目印となる建物を言えるように
怪しいなと思ったら把握しておいた方がいいようです。

・「何が起きているか」

“What’s the emergency?”

あわてないことが肝心なようですが、そうもいかないもの。
聞かれる前に、これを真っ先に告げてもいいのでは。
警察側の方が落ち着いて対応してくれるでしょう。

例)“Some drunk guy is harrassing me.”

(サム ジュランッ ガイズ ハラスィンッ ミ)

「酔っ払いから嫌がらせを受けています。」

“harrass”は「しつこく悩ませる」という意味。
「セクシャルハラスメント」などで耳にすることも多いでしょう。

もう少し具体的にであれば例えば、

“He is keeping close to me.”

(ヒィズ キィピンッ クロゥス タミ)

「そばにずっといます。」

そして率直に、

“I’m scared.”(アイム スケェアァドゥ)

「怖いです。」

相手はまさか本気でかけるとは思わないでしょうから、
かけた時点で退散するのではないでしょうか。

電話はこちらから切らないことが大切です。
もし万が一逆上した場合に、こちらの様子が伝わります。

もし電話がなければ、それこそ大声で
“Help !”と叫ぶくらいの心の準備を。

こんなことで…とか
この期におよんで、英語が…とか躊躇は危険です。
後で怒られても何かあるよりはましではないでしょうか。

一応、行く可能性のある国々について
警察につながる番号をおさえておきましょう。

ヨーロッパ:112

イギリス:999

アメリカ:911

オーストラリア:000

韓国:112

中国・台湾:112

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「マンションに住んでいます」を英語で

日本人の暮らしぶりに関心を持つ
外国人観光客はたくさんいます。

旅先の観光資源以外にも
関心を持ってもらえるのは
嬉しいことです。

日本人の生活ぶりを他と比較して
顕著な違いのひとつは、
住宅事情でしょうか。

海外の皆さんはたいてい
庭付きの戸建てにお住まいで
十分なゆとり空間で暮らしています。

私たちはマンション住まいが多いですね。

そんなことを話す際に
ひとつ注意が必要になります。

「私はマンションに住んでいます。」と言うときに

“I live in a manshion.”は、

大きな誤解を生みます。

“mansion”は、
英語では 「豪邸」 の意味になります。

例えば、門から玄関まで
車で走るくらいの距離があるような。

ですので、日本中大金持ちだらけになってしまいます。

日本でいう「マンション」は、

“apartment”あるいは

“condominium”(コンドミィニアム)

長い単語は短く省略される傾向があり、

“condo”(コンドゥ)と言われることもあります。

“I live in an apartment.”で誤解はなくなります。

間違えやすいのでご注意ください。

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マスク姿を見かけたときに英語で

季節の変わり目には
よく風邪が流行りますね。

最近もマスク姿の人、よく見かけます。

これアジア圏にとってはなんでもないことですが、

他の地域から来た人は異様な光景に映るようです。

「とんでもない病気が大流行しているのか!?」と。

欧米や南米、アフリカもおそらく、
そのような習慣がありません。

ですので、もしマスク姿の人を見かけたら
こう言って不安を取り除いてあげてください。

“Don’t worry about their surgical masks.”

(ドン ワォゥリィ バウ デア サージコォ マェスッ)

「マスクのことは心配しないでください。」

“They don’t want to catch a cold.”

(ディ ドン ワン タ キャッチウ コウ)

「彼らは風邪をひきたくないんです。」

“Or they don’t want to give you a cold.”

(オァ ディ ドン ワン タ ギヴ ユウ コウ)

「それか、人に風邪をうつしたくないと思っているんです。」

“surgical mask”はお医者さんが
手術をするときにつけるマスクのことです。

「マスク」というと英語では、
たいていは「仮面」の方になりますので区別します。

“catch a cold”「風邪をひく」

“give ~ a cold”「~に風邪をうつす」

日本在住の外国人も慣れてくれば
その効用も理解できるようです。

どうぞお体ご自愛ください。

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“Have you ~” を使って

「いつ」やったかをピンポイントで限定せず、
ある一定期間の中で、いつでもいいけど

「~しました?」と聞くときは、
“Have you ~?”で始めます、と書いたところ、

「その後の「過去分詞」がややこしい」というお声がありました。

そう、“Have you”の後は動詞の「過去分詞」を使います。

「過去分詞」は、

昔、学校でやっていたことを少し思い出していただいて、

do – did – done とか go – went – gone というように

動詞の変化の形でよく並べて覚えさせられた3番目のものです。

で、その3番目の言葉がパッと出てこない、と。

ここであえて乱暴に言えば、
全て覚えようとしないで
自分が使いそうなものだけ
Have you と セットで覚えるようにしましょう。

英語を使うのは、外国人と話すときで、
ここでは、あえてさらに絞らせていただくと、
話すことになる外国人は初対面の場合がほとんど、です。

そう考えると話題はある程度限られて
以下のことを“Have you +過去分詞 ~?”で
セットで覚えてしまうのが得策です。

「~行きました?」

「私~行きました。」

「(これ)食べたことあります?」

かなり絞っていますが、
こちらどんな風に言うでしょう?

「~行きました?」↓

“Have you been to (場所)?”

(ハヴ ユ ビンタ ~)

・「私~行きました。」↓

“I have been to (場所).”

→“I’ve been to (場所).”(省略形が一般的)

(アイ ビンタ ~)

“I’m from Malaysia.”「マレーシアから来ました。」と言われて

もし行ったことがあれば

I’ve been to Malaysia!”と言えば、

一気に心の距離が近づけるかもしれません。

「(これ)食べたことあります?」↓

“Have you tried this (or 料理名)?”

初めて口にする物も多いと思います。
そんな時に聞くときは、「トライ」を使います。

特に、“have been to ~”を使った
話題はかなり多用できます。

日本に旅行に来る人たち、旅行の話は皆好きです。

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英会話の切り出し方<その2>

暖かい日と少し肌寒い日が繰り返しですね。

これから冬に向かっていくということですね。

こんな時期にはこんな挨拶もあるでしょうか。

「衣替えの季節ですね。」

“It’s time to change the wardrobe, isn’t it?”

「ワードローブ」とはカタカナで聞きますが、

発音は“ワードローッ”で「ブ」まで
きっちり発音しなくて大丈夫です。

“isn’t it?”は以前触れましたが、

「~です。」の文章に「ね?」を加えることと同じで
相手に話しかける口調になって
会話の出だしにはぜひつけ加えたいものです。

季節の変わり目、お体ご自愛ください。

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英語を話すために

前回と同じお酒に絡んだテーマですが、

「お酒は飲まれるんですか?」

“Do you drink?”と聞かれたら何と答えますか?

(drink:「飲む」の後に何もつかなければお酒のことです。)

こう答える方も多いのでは?

「たしなむ程度です。」

さて、「たしなむ」って英語で何と言うんだろう?

…と考えだすと泥沼にはまってしまいます。

日本語の単語1つ1つにぴったりの英語が
用意されているわけではありません。

中学や高校で習う基本単語なら
この単語にはこの意味、のように用意されていますが、
「酒をたしなむ」は教科書には出てきません(笑)。

英語で何て…で考えて思い浮かばなかったら
「~」は別の日本語では何と言うんだろう?

で考えてみてください。

言いたい日本語にあてはまる英語を探すよりも
同じような意味になる日本語に変換していく方が
私たち日本人は得意なのでは?

それでは「たしなむ」は別の日本語では…

「たしなむ」は、
「そこそこ楽しむ」とか「軽く飲む程度」と
いうようなニュアンスでしょうか。

さらにそのあたりから

「そこそこ楽しむ」…結局のところ「楽しむ」だな、

「軽く飲む程度」…「軽く飲む」っていうのは具体的にはどれくらいか…

ということで、以下のように落ち着きました。

“Well, I enjoy it.”

“Just one or two beers.”

私たちは当然日本語が上手です。
その日本語をうまい具合に簡単な日本語に変換できれば
英語も話せるようになっていきます。

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