東京下町で突撃英会話2017.12

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スカイツリーと下町長屋のお店を舞台にして
外国人観光客に突撃英会話の「英語で蕎麦会」。

今回は、イギリス、ブラジル、
最後にメキシコからのナイスガイと出会うことができました。

私も過去にメキシコに旅したことがあり、
その中でグアナホアトという小さな町の美しさに大変魅了され
同国の中で一番好きな場所ですが

今回のゲストのフランシスコさんは
そのグアナホアト出身だということで
話しながら当時を思い出し、嬉しい出会いでした。

大学院を卒業して「どこかへ旅しよう。」と思いたって
日本にやってきて、1ヶ月ほど日本に滞在中。

ひと月の大半は東京にいたようで、あとは京都と広島。
どこが良かった?と聞いたら「奈良」と。
“peaceful” (のどか)とのこと。

東京も京都も大きすぎて人も多くて
たぶん彼には合わなかったのでしょう。

小さく美しい町の出の彼には
日本の地方にも足を運んでもらいたかったですね。

僕らにとっての小さく美しい下町の一角での出会いが
彼にとって良い思い出になれば嬉しいです。

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スカイツリーで外国人観光客を食事に誘おう!

「英語で蕎麦会」

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東京下町で突撃英会話2017.11

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スカイツリーのふもとで外国人観光客に
イキナリ英会話のお相手になってもらい
仲良くなれたら下町長屋のお店で
和食とお酒でさらに英会話!の「英語で蕎麦会」。

今回2017年11月7日は
ドイツ、ネパール、イタリア、の方々との会話で
エンジンを温めながら、
アルゼンチンからのご夫婦と出会うことができました。

会には高齢の方もご参加くださっていますが
その方が、戦後にアルゼンチンの様子を示す映像を見て
少年が赤いコートを着ている姿にその華やかさに衝撃を受けたこと、

また親日家で戦後に日本に多くの支援を施した
エビータ大統領夫人への感謝の思いを話し、

思わぬところでの両国のつながりにご夫妻も
心に響いたものがあったようで、
いつもに増して皆の心温かい夜となりました。

アルゼンチンと言えば、かどうか
サッカーの英雄マラドーナの「神の手」の話、
国内の格差の話、いつものように食、旅の話、などなど

笑ったり唸ったり英語で頭一杯になったりで
交流を思いっきり楽しみました。

その後の大統領夫人となる少女は
日本人から誠実な対応を受けて
親日の心を抱くようになったそうですが

戦前にもさかのぼる時代に
祖国から遠く離れた日本人と少女のつながりから、

何十年の後になって遠い下町のお店で
わずかでもそのつながりをいただいた
この偶然の出会いに感謝の一夜でした。

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東京下町で突撃英会話2017.9

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突撃英会話で外国人観光客にお声かけ、
仲良くなれたらさらに食事とお酒をご一緒に、の
英語で蕎麦会の今回は、

長屋改装のお店天真庵さんにお連れするまでには
いたりませんでした。

それでも多くの方々が時間をとってくれたため
いろいろと立ち話を楽しむことができました。

人口1,000人の村から1人でやってきて
「東京は大都市すぎる!」と少し呆け気味(失礼!)だった
ドイツ人女性、

イギリス人のお母さんをお連れしてのクウェートからの兄弟、
「日本はホントいい!あっちは気温50度だよ!」
日陰も何もあったものではないらしいです…。

日本の炊飯器をず~と手に入れたかったようで
秋葉原で買ってから5時間ほど持ち歩いてさすがに
疲れていたポーランド人女性、

こちらの女性はポーランドの
日本語学校の旅行で来日されていたようで
何組か同じツアーのポーランドの方々とお話しました。

で彼ら彼女らのほとんどが
日本に関心を持ったきっかけはアニメ、マンガです。
押しも押されぬ日本の一大産業ですね。

外国人と話していて英語であろうと
「この人たちは気が合う!」というのはわかります。

そして「気が合う」人たちは
下町長屋の風情と家庭の味とそしてこの出会いを
大変喜んでくれます。

今回もドイツからのカップルがそうでした。
板門店に行ってきた、など話をしていて

「この方たちとは是非!」と思い
少ししてお誘いしたのですが、

実に残念そうに
「これから渋谷に行くんだ。
お誘いにも乗りたいけど東京には4日しかいないから…」と。

貴重な滞在時間ですからそれを言われると
こちらも引き下がります。

けど後で少し後悔しました。

「おっしゃることはよくわかります。
でも渋谷は明日も行けるが、この出会いは一期一会。
私たちを信じて来てみてください。
絶対に貴重な体験になるはずです。」

くらい言ってもよかったなあ、と。

それだけの価値はある、という自信があるのです。

ただお別れするには惜しい出会い、と
思える方々とお会いしたら

もちろんしつこくはしませんが。

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東京下町で突撃英会話2017.8

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外国人観光客にイキナリ英会話のお相手になっていただき、
仲良くなれたらさらに和食とお酒の席にお誘い、の
『英語で蕎麦会』は、今回も非常に楽しいものでした。

アイルランドの男性、カリフォルニアからの親子と
立ち話で盛り上がり、
ついでベトナムからの留学生と話をしていたところ、
ついさっき話をしていたカリフォル親子とばったりで
にわか三カ国会議となりました。

そして最後にメキシコからの
素敵なご夫婦と出会うことができました。

お二人がとった休暇はなんと1ヶ月。
どうやったらそんなにとれるの?と聞いたところ、

「さすがに長いのでホテルで多少仕事もしてるんだ。
でも短期間でその国のことはわからない。
1ヶ月の休みをとってしっかりと日本を知ろうと決めたんだ。
それが私たちにとって何よりも大事なことだから
どう言われようとそれを優先するしかないんだ。」

普通は日本と同じように
せいぜい1週間程度の休みだそうです。
でもボスや同僚にも嫌な顔をされながらも
自分たちの人生を考えての選択、ということのようです。

明快で力強いお考えのお二人。
それほどまでして日本を選んでいただくなんて光栄ですね。

そんな彼らのお気に入りは、5日間の高野山の宿坊滞在。
高野山はすっかりメジャーな観光地です。
そして「京都はすごい。あそこは何か特別なものを感じる。」と。

トランプさんのことも聞いてみました。
「壁作るって言ってるけど、どうですか?」

“I hate ‘im.” (大嫌いだね。)

「でもそれ以上に我が国の大統領が情けない。
あそこまで言われて対決姿勢を示さない。皆怒ってるよ。」

でも以前「壁の建設費用は払わない。」と
言っていたような気がしましたが。

「それはあくまでローカル向けで
正式に外に向けての声明を出しているわけではないよ。」

あっという間に会も終了。
個人的にメキシコには食も人も観光も良い印象しかなく
今回の出会いでさらに親近感が強くなりました。

あちらも帰り道におっしゃっていました。
「日本人だから信用してお誘いを受けたんだ。」

「メキシコシティーでは知らない人に
声かけられても絶対ついて行ったらダメだよ(笑)!」

こんな下町の一角でも
「平和国家」への信頼の厚さを感じます。

これ、「フツーの国」に変貌したら
この無形の財産は消え失せるでしょう。
それはあまりにもったいなさすぎます。

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