東京下町で外国人観光客に突撃英会話2018.5

スカイツリーのふもとで行っております
外国人観光客への突撃英会話の実践の勉強会を
「英語で和食night」と改めました。

日も長くなってくると開放的になるのか
のんび~りとスカイツリーの夕方を過ごす外国人も増えてきました。

ブラジル、アメリカ、からの方々とまずお話しましたが
周りが明るいとずいぶん長いこと立ち話にも応じてくれます。

今回出会ったトルコからのご夫妻とも
「立ち話もなんだし。」と、テーブルに座って30分ほども話しこみ、
初対面ながらゆったりとした交流という展開は初めてでした。

寒くなってきたね、ということで「ご一緒にいかが?」とお誘いしました。
到着2日目だったご夫妻、初日は見かけたトルコ料理店に入ったとのこと。

寿司以外の日本食ってどんなものかわからない、というので
お店にご用意いただいた、小梅ごはん、わらびの柚子胡椒和え、
牛スジ煮込みうどんなどなど堪能いただきました。

奥様がとても陽気な方で
お誘いはこちらでもずいぶんと場を盛り上げてくださいました。
その場を楽しむ姿勢がやっぱり大切だよな、と改めて。

話題は箸の持ち方だったり旅行中での出来事だったり
決して上手ではない英語ながら、いやだからこそ
相手に伝わるようにじっくりゆっくり、
顔の表情、ジェスチャーを交えて、
一緒に杯を重ねながら笑いあって楽しんでくださいました。

特に盛り上がっていたのは「女性は強し」的な話題。

トルコではレディーファーストがかなり浸透されているようで
「日本ではどう?」「昔はそんなことなかったけどやっぱり変わってる」で、

“Cheers for the change!” (変化に乾杯!)で皆で笑い、

女性の参加者が「今も毎日ダンナに朝ご飯作ってるわ。」

「あなたは?」(トルコの奥さん)“Opposite!”(その反対!)(日本人女性)で、

“Cheers!!!” (乾杯!!!)で皆で乾杯。

旦那さんも物腰柔らかで話好きな方でした。
今回は日本人にはなかなか真似のできない
陽気さに楽しませていただいた下町の夜でした。

「英語で和食night」HP↓
https://makefriends.amebaownd.com/

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スカイツリーで外国人観光客を食事に誘おう!

「英語で和食night」

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「英語で和食night」の様子。

https://goo.gl/reo1k9

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浅草で外国人観光客に突撃観光案内!

「外国人観光客に突撃英会話~観光編~」

https://guide-with-pride.amebaownd.com/

「突撃英会話~観光編~」の様子。

https://goo.gl/ffPFtY

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東京下町で外国人観光客に突撃英会話2018.4

外国人観光客に突撃英会話を試みて
さらには普段着の和食の席にお連れして
私たちの馴染みの感じを外国人と一緒に楽しむ突撃英会話。

今回は普段のアポなし突撃英会話と異なり、
以前お店まで来ていただいて仲良くなった
ニューカレドニアの方のご友人が

この会の話を聞いて、今度訪日旅行するのでぜひ皆に会いたい!と
おっしゃってくださりゲストにおよびしました。

それでも、いろいろな人との出会いを試みるのは悪くなかろう、と
待ち合わせ前に突撃英会話を少々。
イギリスからのペアは来日3回目。
アニメが好きということでホント影響力すごいです。

で、ニューカレドニアからのジェナさんは単身での旅行。
今回10日間ほど東京に滞在。

事前に連絡していくつかのスポットを案内していたら
それをほぼ全部周ってきて
お茶に餃子作りに、なんかも体験して

都内の交通網はややこしいところも多いので
どうかな…と思っていたら
さすがに極東の島国に単身乗り込んでくるだけにパワフルでした。

おすすめした葛飾柴又も訪れていて
そこから「寅さん」の話になりましたが
ご参加の女性陣はあまり寅次郎さんに好意的ではなく、

これは後で話しましたが、
日本人は皆優しいのだけど、働くことに関しては
なんだか皆が社会的な抑圧を受けてる感じで
そこは私たちの文化とは違うな~と彼女。

予定より早く終わったので帰りがてら
ちょっとだけ下町の路地や長屋風情も見てもらい、
立ち寄ったコンビニで
「これが今の旬だよ!」と「たけのこの里」をプレゼント(笑)。

いつものように楽しい時間でした。

今回の様子の動画はこちらから。
玉露を試してもらっている様子です↓

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「英語で蕎麦会」

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「英語で蕎麦会」の様子。

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東京下町で突撃英会話2018.3

外国人観光客に突撃英会話を試みて
さらには普段着の和食の席にお連れして
私たちの馴染みの感じを外国人と一緒に楽しむ突撃英会話。

3月の回は残念ながらお店にお連れすることかなわず。
これまでで一番外国人を見かけることが少なかったです。
こういう日もありますね。

それでも、だからこそ、外国人をお見かけしたら
積極的に話しかけていきました。

外国人と接する機会が多い仕事に就かれている初参加の方が
英語を話すときにどうしても縮こまりがちになるので
その姿勢を変えていきたい、と
自分から話しかけにいっていたのには頭が下がりました。

相手の反応が気になると消極的な気持ちに当然なりますが
幸いなことに、失礼な態度さえなければ
不意の突撃英会話であっても外国人観光客の方は
結構歓迎してくれますので、

あとは、とにかく声をかけて話していくうちに
英語を口に出していくことに慣れていきます。

あるいはちょうど娘さんくらいの年齢で
どうしても気になるから、とメルアドを交換されていた方も。
メールをやり取りして交流を続けて
それが英語の勉強にもなるのなら、なお素晴らしいことです。

過去10数年日本で暮らしていたオーストラリアの方、
シンガポールからの親子、
昨日は娘さんと地元でスキーで
「今日は仕事で東京だよ!」というドイツの方、などなど。

本当に、旅行者の方々の温かい気持ちで
この会もやっています。

今回の動画での様子はこちらから↓

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「英語で蕎麦会」

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「英語で蕎麦会」の様子。

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東京下町で突撃英会話2018.2

スカイツリーのふもとで外国人観光客にお声かけ。
仲良くなれたら行きつけの築70年の歴史ある長屋を改装した
「和食カフェ」で一緒に美味しい食とお酒で英会話!の「英語で蕎麦会」。

今回は寒いからかスカイツリーに人があまりおらず
これは短期決戦だなということで
最初にお声かけしたタイからの男性2人組を
長屋茶房「天真庵」 でのプチ宴会にお誘いしました。

お一人はキッチリ計画派、
もうお一人は出たとこ勝負の性格とのことで
そのお一人が“Why not? いいんじゃない?” の様子で
集合してから10分ほどで決まりという
過去最短記録かも? でお店へ。

彼らは首都バンコクで仕事をしており
週末になるとバンコクを抜け出して
少し離れた静かな地域の実家に戻るそうです。

バンコクは皆が急いでイライラしている、とかで
あまり都会生活にはなじんでいなさそうな様子。

田舎で暮らす家族においては
両親は息子を都会に仕事にやりお金を稼いで欲しいらしく
息子は都会で暮らして、なんかハッピーとは違う…と思う、
というのが、わりと多いケースだそうです。
でも帰れば農作業をやらされる、とボヤいてはいましたが。

熱帯のタイでは雪は降りません。
なので雪景色を希望しているようで、
ネットで見た白川郷の景色に心惹かれていました。

「雪があったら食べちゃうよ。」ということなので
もう少し早く来ていれば、貴重な体験に
なったかもしれないですね。惜しいです。

でもここまで寒いとは想像していなかったようで
Tシャツに一枚羽織った程度で
飛行機に飛び乗った雰囲気でしたから
「寒い寒い」を連発していました。

今回はお互いともに英語がそこまでペラペラではなく
お互いの言いたいことをしっかり聞いて
相手がわかるように伝えないといけません。
でもそれがじっくりと関係を作っていくいい時間でした。

早い時間から乾杯したので
アートスペースになっている二階も見てもらったりの
時間も作れて、このゆっくりと、
でもしっかり、のいい “じっくり醸成” 型交流でした。

この型がこの場所にはふさわしい、です。

動画での様子はこちらから。↓
https://youtu.be/UXc5BvGvuyg

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「英語で蕎麦会」

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東京下町で突撃英会話2018.1

2018年最初の「英語で蕎麦会」は
外国人観光客を長屋のお店にお連れすることはかないませんでした。

それでも突撃英会話はたっぷりでした。

ちなみに「英語で蕎麦会」 とは
スカイツリーのところで外国人観光客に声をかけ
仲良くなれたら築70年の長屋のお店にお連れして
さらに美味しいお酒とお食事で外国人との交流を楽しむ会です。

オーストラリアからの3人組は
野沢温泉で1週間スキー三昧。
日本の雪質は高く評価されている印象があります。

ニセコは「オーストラリア人だらけでイヤだ!」 そう。

神戸牛も堪能したそうです。
オージービーフがあるじゃない?と聞いたところ、
あの“marbled”(霜降り) はクニにはないよ、と。

せっかくの旅だから、と出す人は出してくれますね。

同じくオーストラリアからのご家族は
笑顔も素敵でとてもいい方たちでした。
小さいお子さんがいたのでお食事のお誘いは
しませんでしたが、後でちょっと後悔。

さよなら、の後は広~い世界の一人一人にそれぞれがなり、
もう二度と会うことはありません。
声をかけて立ち話をする、だけでも奇跡に近い。
改めてそんなことを思いました。

そろそろお腹も空いてきて
では最後にしましょう、とお声かけしたのは
フランス人男性とフィリピン人女性のカップル。

女性は岐阜で働いておりフランスから男性が来日して旅行中。
男性は舞台俳優さんだそうで、遠距離は大変なので
日本に移住しようか検討中。

お食事にお誘いしたら「ハネムーン中なので。」と。
初めての断られ文句でしたが、それはしゃあない。

手ぶらでお店に行きましたが
おからのおいなりさん、いぶりがっこ、
焼き鳥に締めのお蕎麦を味わって

「普段は話すのに夢中で味を覚えてないけど、
こういう風にゆっくり日本語で美味しく
いただくのもいいわね。」という
参加者のお言葉で、それはそれでよかったです。

でもやっぱり、日本のやさしい食事とゆったりの交流を
外国人に味わってもらいたいもの。
次回も頑張ります。

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「英語で蕎麦会」

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12月5日(火)「英語で蕎麦会」の様子。

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12月17日(土)「突撃英会話~観光編~」の様子。

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東京下町で突撃英会話2017.12

スカイツリーと下町長屋のお店を舞台にして
外国人観光客に突撃英会話の「英語で蕎麦会」。

今回は、イギリス、ブラジル、
最後にメキシコからのナイスガイと出会うことができました。

私も過去にメキシコに旅したことがあり、
その中でグアナホアトという小さな町の美しさに大変魅了され
同国の中で一番好きな場所ですが

今回のゲストのフランシスコさんは
そのグアナホアト出身だということで
話しながら当時を思い出し、嬉しい出会いでした。

大学院を卒業して「どこかへ旅しよう。」と思いたって
日本にやってきて、1ヶ月ほど日本に滞在中。

ひと月の大半は東京にいたようで、あとは京都と広島。
どこが良かった?と聞いたら「奈良」と。
“peaceful” (のどか)とのこと。

東京も京都も大きすぎて人も多くて
たぶん彼には合わなかったのでしょう。

小さく美しい町の出の彼には
日本の地方にも足を運んでもらいたかったですね。

僕らにとっての小さく美しい下町の一角での出会いが
彼にとって良い思い出になれば嬉しいです。

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「英語で蕎麦会」

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東京下町で突撃英会話2017.11

スカイツリーのふもとで外国人観光客に
イキナリ英会話のお相手になってもらい
仲良くなれたら下町長屋のお店で
和食とお酒でさらに英会話!の「英語で蕎麦会」。

今回2017年11月7日は
ドイツ、ネパール、イタリア、の方々との会話で
エンジンを温めながら、
アルゼンチンからのご夫婦と出会うことができました。

会には高齢の方もご参加くださっていますが
その方が、戦後にアルゼンチンの様子を示す映像を見て
少年が赤いコートを着ている姿にその華やかさに衝撃を受けたこと、

また親日家で戦後に日本に多くの支援を施した
エビータ大統領夫人への感謝の思いを話し、

思わぬところでの両国のつながりにご夫妻も
心に響いたものがあったようで、
いつもに増して皆の心温かい夜となりました。

アルゼンチンと言えば、かどうか
サッカーの英雄マラドーナの「神の手」の話、
国内の格差の話、いつものように食、旅の話、などなど

笑ったり唸ったり英語で頭一杯になったりで
交流を思いっきり楽しみました。

その後の大統領夫人となる少女は
日本人から誠実な対応を受けて
親日の心を抱くようになったそうですが

戦前にもさかのぼる時代に
祖国から遠く離れた日本人と少女のつながりから、

何十年の後になって遠い下町のお店で
わずかでもそのつながりをいただいた
この偶然の出会いに感謝の一夜でした。

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東京下町で突撃英会話2017.9

突撃英会話で外国人観光客にお声かけ、
仲良くなれたらさらに食事とお酒をご一緒に、の
英語で蕎麦会の今回は、

長屋改装のお店天真庵さんにお連れするまでには
いたりませんでした。

それでも多くの方々が時間をとってくれたため
いろいろと立ち話を楽しむことができました。

人口1,000人の村から1人でやってきて
「東京は大都市すぎる!」と少し呆け気味(失礼!)だった
ドイツ人女性、

イギリス人のお母さんをお連れしてのクウェートからの兄弟、
「日本はホントいい!あっちは気温50度だよ!」
日陰も何もあったものではないらしいです…。

日本の炊飯器をず~と手に入れたかったようで
秋葉原で買ってから5時間ほど持ち歩いてさすがに
疲れていたポーランド人女性、

こちらの女性はポーランドの
日本語学校の旅行で来日されていたようで
何組か同じツアーのポーランドの方々とお話しました。

で彼ら彼女らのほとんどが
日本に関心を持ったきっかけはアニメ、マンガです。
押しも押されぬ日本の一大産業ですね。

外国人と話していて英語であろうと
「この人たちは気が合う!」というのはわかります。

そして「気が合う」人たちは
下町長屋の風情と家庭の味とそしてこの出会いを
大変喜んでくれます。

今回もドイツからのカップルがそうでした。
板門店に行ってきた、など話をしていて

「この方たちとは是非!」と思い
少ししてお誘いしたのですが、

実に残念そうに
「これから渋谷に行くんだ。
お誘いにも乗りたいけど東京には4日しかいないから…」と。

貴重な滞在時間ですからそれを言われると
こちらも引き下がります。

けど後で少し後悔しました。

「おっしゃることはよくわかります。
でも渋谷は明日も行けるが、この出会いは一期一会。
私たちを信じて来てみてください。
絶対に貴重な体験になるはずです。」

くらい言ってもよかったなあ、と。

それだけの価値はある、という自信があるのです。

ただお別れするには惜しい出会い、と
思える方々とお会いしたら

もちろんしつこくはしませんが。

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東京下町で突撃英会話2017.8

外国人観光客にイキナリ英会話のお相手になっていただき、
仲良くなれたらさらに和食とお酒の席にお誘い、の
『英語で蕎麦会』は、今回も非常に楽しいものでした。

アイルランドの男性、カリフォルニアからの親子と
立ち話で盛り上がり、
ついでベトナムからの留学生と話をしていたところ、
ついさっき話をしていたカリフォル親子とばったりで
にわか三カ国会議となりました。

そして最後にメキシコからの
素敵なご夫婦と出会うことができました。

お二人がとった休暇はなんと1ヶ月。
どうやったらそんなにとれるの?と聞いたところ、

「さすがに長いのでホテルで多少仕事もしてるんだ。
でも短期間でその国のことはわからない。
1ヶ月の休みをとってしっかりと日本を知ろうと決めたんだ。
それが私たちにとって何よりも大事なことだから
どう言われようとそれを優先するしかないんだ。」

普通は日本と同じように
せいぜい1週間程度の休みだそうです。
でもボスや同僚にも嫌な顔をされながらも
自分たちの人生を考えての選択、ということのようです。

明快で力強いお考えのお二人。
それほどまでして日本を選んでいただくなんて光栄ですね。

そんな彼らのお気に入りは、5日間の高野山の宿坊滞在。
高野山はすっかりメジャーな観光地です。
そして「京都はすごい。あそこは何か特別なものを感じる。」と。

トランプさんのことも聞いてみました。
「壁作るって言ってるけど、どうですか?」

“I hate ‘im.” (大嫌いだね。)

「でもそれ以上に我が国の大統領が情けない。
あそこまで言われて対決姿勢を示さない。皆怒ってるよ。」

でも以前「壁の建設費用は払わない。」と
言っていたような気がしましたが。

「それはあくまでローカル向けで
正式に外に向けての声明を出しているわけではないよ。」

あっという間に会も終了。
個人的にメキシコには食も人も観光も良い印象しかなく
今回の出会いでさらに親近感が強くなりました。

あちらも帰り道におっしゃっていました。
「日本人だから信用してお誘いを受けたんだ。」

「メキシコシティーでは知らない人に
声かけられても絶対ついて行ったらダメだよ(笑)!」

こんな下町の一角でも
「平和国家」への信頼の厚さを感じます。

これ、「フツーの国」に変貌したら
この無形の財産は消え失せるでしょう。
それはあまりにもったいなさすぎます。

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